beacon

出場校チーム紹介:前橋育英高(群馬)

このエントリーをはてなブックマークに追加

プレミアリーグで戦う{{c|前橋育英高}が日本一に挑戦

令和4年度全国高校総体(インターハイ)
「躍動の青い力 四国総体 2022」男子サッカー競技


前橋育英高(群馬)

前橋育英高関連ニュース


前橋育英高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 vs.長崎総合科学大附高(長崎)
■出場回数
5大会連続18回目
■過去の最高成績
優勝(09年度)
※通算32勝
■その他、過去の主な全国大会成績
インターハイ3位2位(04、14、17年度)、全国高校選手権優勝(17年度)、同準優勝2回(14、16年度)、同3位4回(98、99、01、08年度)、全日本ユース(U-18)選手権8強(08年度)、プレミアリーグEAST出場
■監督
山田耕介
■予選成績
4回戦 10-2 高崎商大附高
準々決勝 6-1 伊勢崎工高
準決勝 6-0 共愛学園高
決勝 4-0 桐生一高
■地域大会成績(関東Bグループ優勝)
1回戦 7-0 専修大松戸高(千葉2)
準決勝 3-0 武南高(埼玉2)
決勝 4-1(延長)佐野日大高(栃木2)
■最近の主な公式戦成績
[21年度インターハイ](全国2回戦敗退)
県決勝 0-0(PK3-1)桐生一高
<全国大会>
1回戦 7-1 専修大北上高(岩手)
2回戦 0-1 東山高(京都)
[21年度選手権](全国8強)
県決勝 1-0 桐生一高
<全国大会>
1回戦 4-0 草津東高(滋賀)
2回戦 6-0 三重高(三重)
3回戦 2-1 鹿島学園高(茨城)
準々決勝 0-1 大津高(熊本)
[21年度新人戦]
中止
[22年度関東大会予選](県準優勝)
決勝 0-4 桐生一高
[22年リーグ戦]
プレミアリーグEAST4位(5勝3分4敗)
■都道府県予選決勝布陣
[4-4-2]
     高足善  小池直矢

大久保帆人           山田皓生
    青柳龍次郎  徳永涼

山内恭輔 山田佳   齋藤駿 井上駿也真

        雨野颯真

■予選取材記者(土屋雅史記者)チーム紹介
夏の日本一を虎視眈々と狙うタイガー軍団
 間違いなく優勝候補だと言っていいだろう。初挑戦のプレミアリーグでは強豪相手に堂々と上位争いを続けており、県予選決勝でも同じプレミアのステージで戦う桐生一高に4-0で快勝。敵将も「差は認めなくてはいけない」とその実力に言及していた。今年のチームの特徴は、どこからでもゴールを奪える攻撃力の高さだ。最前線には昨年から出場機会を得ていたFW高足善(3年)にFW小池直矢(3年)と全国有数の強力2トップが揃い、右のMF山田皓生(3年)と左のMF大久保帆人(3年)の両SHも得点力を完備。ここに3列目からMF青柳龍次郎(3年)が飛び出し、DF井上駿也真(3年)とDF山内恭輔(3年)の両SBもオーバーラップを連発。そして、中盤の中央ではU-18日本代表候補のMF徳永涼(3年)が逞しくチームを掌握する。「日本一に向かって、『このぐらいでいいや』みたいな雰囲気はチームにないですね。自分たちへの手応えがあるからこそ、気の緩みだったり、隙が穴になってくるので、自分たちの自信が過信にならないように、自分が中心になってチームを作っていきたいと思います」とは徳永。国内最高峰のリーグで得てきた確かな手応えを携えて、上州のタイガー軍団が09年度以来となる夏の日本一を、虎視眈々と狙っている。

■予選取材記者(土屋雅史記者)注目選手
高校サッカー界屈指のプレーメーカー
MF徳永涼(3年)
「念願の年代別代表にも選出された高校サッカー界屈指のプレーメーカー。前橋育英伝統のエースナンバー14を背負い、圧倒的な存在感で中盤を取り仕切る。日本一への手応えは感じつつも、チームの過信を引き締めるキャプテンとしての振る舞いも頼もしい」

“代役”を超える活躍
MF青柳龍次郎(3年)
「昨年からレギュラーだったMF根津元輝(3年)の“代役”を超える活躍で、メインキャストの1人に躍り出た。ボランチもトップ下もできるが、最大の特徴は『自分は得点に絡める選手だと思っている』と自己分析するドリブルとパスを駆使した攻撃性の高さだ」

小さなエース
FW高足善(3年)
「10番を背負う小さなエースは、プレミアリーグでもゴールを量産中。FW小池直矢(3年)との2トップは全国屈指の破壊力を有する。裏抜けのタイミングと前を向いたドリブル突破は、憧れだというFW飯島陸(甲府)を彷彿とさせる高校年代トップレベル」
■過去の全国大会成績
【21年度(2回戦敗退)】
1回戦 7-1 専修大北上高(岩手)
2回戦 0-1 東山高(京都)
【19年度(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 青森山田高(青森)
【18年度(2回戦敗退)】
2回戦 0-3 大津高(熊本)
【17年度(4強)】
1回戦 7-0 三重高(三重)
2回戦 3-1 東海大相模高(神奈川1)
3回戦 3-1 青森山田高(青森)
準々決勝 1-1(PK4-2)京都橘高(京都)
準決勝 0-1 流通経済大柏高(千葉1)
【14年度(4強)】
1回戦 4-0 京都橘高(京都)
2回戦 2-1 柳ヶ浦高(大分)
3回戦 4-0 矢板中央高(栃木)
準々決勝 2-1 星稜高(石川)
準決勝 0-1 大津高(熊本)
【13年度(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK3-5)米子北高(鳥取)
【11年度(8強)】
1回戦 3-2 東邦高(愛知1)
2回戦 4-1 筑陽学園高(福岡)
3回戦 3-1 四日市中央工高(三重)
準々決勝 0-4 桐蔭学園高(神奈川2)
【09年度(優勝)】
1回戦 3-1 旭川実高(北海道1)
2回戦 4-1 清水商高(静岡)
3回戦 2-1 神村学園高(鹿児島)
準々決勝 2-1 神戸科学技術高(兵庫)
準決勝 1-0 大津高(熊本)
決勝 2-0 米子北高(鳥取)
【08年度(3回戦敗退)】
1回戦 3-2 野洲高(滋賀)
2回戦 2-1 國學院久我山高(東京1)
3回戦 0-1 大阪桐蔭高(大阪1)
【04年度(4強)】
1回戦 1-1(PK4-3)藤枝東高(群馬)
2回戦 3-0 東海学園高(愛知)
3回戦 2-1 米子北高(鳥取)
準々決勝 3-0 桐光学園高(神奈川1)
準決勝 0-3 国見高(長崎)
【01年度(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 星稜高(石川)
2回戦 0-1 鹿児島実高(鹿児島)
【99年度(3回戦敗退)】
1回戦 4-0 那覇西高(沖縄)
2回戦 4-0 松本県ヶ丘高(長野)
3回戦 0-2 多々良学園高(山口)
【98年度(2回戦敗退)】
1回戦 6-0 高知工高(高知)
2回戦 0-3 国見高(長崎)
【96年度(2回戦敗退)】
1回戦 3-1 広陵高(奈良)
2回戦 1-2 郡山商高(福島)
【90年度(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 新潟西高(新潟)
2回戦 4-0 磐城高(福島)
3回戦 1-1(PK2-4)北陽高(大阪1)
【89年度(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 浦添高(沖縄)
2回戦 0-7 室蘭大谷高(北海道)
【82年度(2回戦敗退)】
1回戦 3-2 金沢西高(石川)
2回戦 1-3 鹿児島実高(鹿児島)
■登録メンバーリスト
1 GK 雨野颯真(2年=FC杉野Jrユース)
2 MF 茂木碧生(3年=浦和レッズJrユース)
3 MF 齋藤颯太(3年=Wings U15)
4 DF 齋藤駿(3年=浦和レッズJrユース)
5 DF 斉藤航汰(3年=JrユースSC与野)
6 DF 山内恭輔(3年=前橋FC)
7 MF 根津元輝(3年=1FC川越水上公園)
8 MF 大久保帆人(3年=柏レイソルU-15)
9 FW 小池直矢(3年=ウイングスSC)
10 FW 高足善(3年=FC杉野Jrユース)
11 DF 井上駿也真(3年=坂戸ディプロマッツ)
12 GK 大澤脩人(3年=クマガヤSC)
13 DF 杉山陽太(3年=スクデットFC)
14 MF 徳永涼(3年=柏レイソルU-15)
15 FW 山本颯太(3年=坂戸ディプロマッツ)
16 FW 眞玉橋宏亮(3年=東急Sレイエス横浜)
17 MF 山田皓生(3年=名古屋グランパスU-15)
18 MF 堀川直人(3年=坂戸ディプロマッツ)
19 MF 青柳龍次郎(3年=横浜F・マリノスJrユース追浜)
20 MF 芦田悠真(3年=JFAアカデミー福島U-15)
※JFA参照

●【特設】高校総体2022

「ゲキサカ」ショート動画

TOP