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インハイ初出場・立命館守山が初戦突破! 前半の先制点を守り切り、佐賀東を撃破

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[7.26 総体1回戦 立命館守山高 1-0 佐賀東高 広野町サッカー場]

 全国高校総体(インターハイ)サッカー競技は26日に開幕した。広野町サッカー場の第1試合は立命館守山高(滋賀)と佐賀東高(佐賀)が対戦し、立命館守山が1-0で勝利した。2回戦はあす27日に行われる。

 初出場の立命館守山は4-4-2の布陣。GKは藤森広大(2年=高槻ジーグフットボールクラブ)、4バックは左からDF滝川康大(2年=A.C.Re:Salto)、DF井上朔(3年=レオサッカークラブ)、DF森圭児(3年=MIOびわこ滋賀U-15)、DF平尾新(3年=Vervento京都F.C.)。2ボランチは腕章を巻くMF中村輔(3年=Crack)とMF李川凌成(2年=立命館守山中)。サイドハーフは左がFW李川晃瑛(3年=MIOびわこ滋賀U-15)、右がMF永井優翔(3年=ABRIR FC)。2トップはFW櫛田天音(1年=Wizards Football Club)とFW小網拓輝(3年=MIOびわこ滋賀U-15)となった。

 佐賀東は2大会ぶり18回目の総体。4-2-3-1の布陣で、GKはGK下川遥羽(2年=筑後サザンFC Sulestrela)で、4バックは左からDF田中颯大(2年=油山カメリアFC U-15)、DF諸石優(3年=FC VALOR 唐津)、DF假屋朋希(2年=アリーバFC)、DF才木隆功(2年=V・ファーレン長崎U-15)。2ボランチはキャプテンマークを巻くMF中村友(3年=ブリジャール福岡FC)とMF岩下蒼甫(1年=ソレッソ熊本)。2列目は左からMF岡崎瑛大(2年=FC VALOR 唐津)、FW高倉龍晨(3年=嬉野市立嬉野中)、MF稗田幹太(2年=小倉南フットボールクラブジュニアユース)。最前線にFW石川僚祐(3年=サガン鳥栖U-15唐津)が立った。

 猛暑のなかで均衡が破れたのは前半25分。立命館守山は永井が右サイドを駆け抜け、右足でクロスを上げる。グラウンダーの弾道はファーサイドに流れると、走り込んだ李川晃がシュート。ゴール右隅に突き刺し、先制ゴールを挙げた。

 追いかける佐賀東は失点直後、中村友が敵陣近くから右足でミドルシュートを放つも、GK藤森のセーブに阻まれる。前半はそのままスコアは動かず、立命館守山が1-0のリードで折り返した。

 佐賀東はハーフタイムでメンバーを代えながら攻勢を強める。稗田の突破力、高倉のテクニック、岩下の精度の高いパスなどでチャンスを作るも、ゴールまであと一歩が届かない。後半15分には右サイドからFKのチャンス。ゴール前に飛んだボールを、假屋がヘディングシュートで合わせるが、わずかにゴール枠を捉えず、同点弾とはならなかった。

 後半は守勢に回った立命館守山だが、GK藤森を始め守備陣が奮闘してクリーンシート達成。1-0で価値ある初勝利を果たした。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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