インハイ初優勝!神村学園登録全28選手コメント_DF中村大志(3年)「チームのためにやるということがより意識できるようになったのは収穫」
DF
[8.2 インターハイ決勝 大津高 2-2(PK6-7)神村学園高 Jヴィレッジスタジアム]
令和7度全国高校総体(インターハイ)男子サッカー競技は2日、決勝を行った。神村学園高(鹿児島)が2-2(PK7-6)で大津高(熊本)に勝利。初優勝を飾った。
DF中村大志(3年=神村学園中出身)は決勝戦の延長後半にピッチへ。スピード、推進力の光るDFは右サイドで相手の攻撃に対して落ち着いて対応した。優勝の瞬間をピッチで経験。その中村が優勝の喜びや今後への意気込みについて語った。
―優勝の感想は?
「メチャメチャ嬉しかったです。個人的にはチームメイトや先生方に今まで迷惑をかけることが多かったので、優勝できたことで少しは恩返しできたかなと思えて、嬉しかったです」
―今大会の収穫と課題は?
「出場時間には恵まれなかったですけど、試合に出ている選手だけではなくて、鹿児島に残っている選手もいるので、メンバーに選ばれているという責任は感じましたし、ピッチの中だけではなくて、ピッチの外でも自分たちにできることはたくさんあると思うので、チームのためにやるということがより意識できるようになったのは収穫だったと思います。課題を考えると、自分は試合をベンチで見ている時間の方が長かった中で、山梨学院の(オノボフランシス)日華選手だったり、自分たちのチームだと竹野(楓太)は明らかに突出した武器があって、それがあるだけでどんどん上に行けると思うんですけど、自分はそういう突出した武器がないので、それは選手権までにプレミアで磨いていきたいなと思っています」
―今後への意気込みを教えてください
「インターハイで優勝したことに満足するのではなくて、それで選手権に出れないチームも今までたくさん見てきたので、そこは慢心せずに、選手権を獲るまではしっかり集中したいですし、また選手権でも優勝目指して頑張りたいと思います」
(取材 土屋雅史)
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令和7度全国高校総体(インターハイ)男子サッカー競技は2日、決勝を行った。神村学園高(鹿児島)が2-2(PK7-6)で大津高(熊本)に勝利。初優勝を飾った。
DF中村大志(3年=神村学園中出身)は決勝戦の延長後半にピッチへ。スピード、推進力の光るDFは右サイドで相手の攻撃に対して落ち着いて対応した。優勝の瞬間をピッチで経験。その中村が優勝の喜びや今後への意気込みについて語った。
―優勝の感想は?
「メチャメチャ嬉しかったです。個人的にはチームメイトや先生方に今まで迷惑をかけることが多かったので、優勝できたことで少しは恩返しできたかなと思えて、嬉しかったです」
―今大会の収穫と課題は?
「出場時間には恵まれなかったですけど、試合に出ている選手だけではなくて、鹿児島に残っている選手もいるので、メンバーに選ばれているという責任は感じましたし、ピッチの中だけではなくて、ピッチの外でも自分たちにできることはたくさんあると思うので、チームのためにやるということがより意識できるようになったのは収穫だったと思います。課題を考えると、自分は試合をベンチで見ている時間の方が長かった中で、山梨学院の(オノボフランシス)日華選手だったり、自分たちのチームだと竹野(楓太)は明らかに突出した武器があって、それがあるだけでどんどん上に行けると思うんですけど、自分はそういう突出した武器がないので、それは選手権までにプレミアで磨いていきたいなと思っています」
―今後への意気込みを教えてください
「インターハイで優勝したことに満足するのではなくて、それで選手権に出れないチームも今までたくさん見てきたので、そこは慢心せずに、選手権を獲るまではしっかり集中したいですし、また選手権でも優勝目指して頑張りたいと思います」
(取材 土屋雅史)
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