beacon

守田は後半途中出場…スポルティング、敗退決定のライプツィヒに競り負ける

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

MF守田英正は後半途中から出場

[1.22 欧州CLリーグフェーズ第7節 ライプツィヒ 2-1 スポルティング]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のリーグフェーズ第7節2日目が22日に開催され、日本代表MF守田英正が所属するスポルティング(ポルトガル)がライプツィヒ(ドイツ)と対戦し、1-2で敗れた。29日の第8節でスポルティングはボローニャ(イタリア)、ライプツィヒはシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)と対戦する。

 前日に行われた第7節1日目終了時点で19位のスポルティングは、勝利すれば決勝トーナメントプレーオフ進出(24位以内)を決める一戦。守田はベンチスタートとなった。一方、開幕6連敗のライプツィヒは敗退が決まっている。

 前半19分に試合を動かしたのはホームのライプツィヒだった。FWシャビ・シモンズのスルーパスからPA内左に侵入したMFダビト・ラウムのラストパスに滑り込んだFWベンヤミン・シェシュコが押し込み、スコアを1-0とした。

 32分にはMFクリストフ・バウムガルトナーが送ったサイドチェンジに走り込んだラウムが巧みなトラップで相手をかわし、左足のシュートでネットを揺らす。しかし、VARが介入した結果、オフサイドが確認されてゴールは取り消しとなった。

 1-0のまま後半を迎えると、10分にスポルティングベンチが動き、FWビクトル・ギェケレシュ、MFダニエル・ブラガンサとともに守田がピッチへと送り込まれる。

 すると、30分にスポルティングが追い付く。守田がダイレクトで送った縦パスを受けたブラガンサが前線のギェケレシへ。対面した相手との1対1を制してPA内に持ち込んだギェケレシが左足のシュートを豪快に叩き込み、スコアは1-1となった。

 しかし、直後の33分、ゴール前の混戦からFWユスフ・ポウルセンが押し込んでライプツィヒが勝ち越し。その後のスポルティングの反撃を許さず、逃げ切ったライプツィヒが2-1の勝利で今大会初白星を獲得した。

●海外組ガイド
●チャンピオンズリーグ(CL)24-25特集
▶南野拓実や守田英正、久保建英ら日本代表選手が欧州最高峰の戦いに臨む!チャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグはWOWOWで放送・配信!

データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP