堂安律スタメンのフランクフルト、敵地バルセロナ戦で先制もクンデのヘッド2発に沈む…CL2連敗で5戦勝ちなし
バルセロナ戦に出場したMF
[12.9 欧州CL第6節 バルセロナ 2-1 フランクフルト]
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のリーグフェーズ第6節が9日に行われ、MF堂安律が所属する28位フランクフルト(ドイツ)は敵地カンプ・ノウで18位バルセロナ(スペイン)に1-2で敗れた。堂安は4-5-1の右サイドハーフで先発出場し、後半44分までプレー。両チームの第7節は来年1月21日に開催され、フランクフルトはカラバフ(アゼルバイジャン)、バルセロナはスラビア・プラハ(チェコ)と、いずれもアウェーで戦う。
フランクフルトは圧倒的にボールを支配するバルセロナに対し、時には堂安を含む中盤の選手も最終ラインに下がって5枚や6枚で対応。相手の右サイドで脅威となるFWラミネ・ヤマルには、複数人でのマークを徹底して自由を与えない。
前半10分に左ウイングのFWラフィーニャに背後を取られ、クロスをFWロベルト・レバンドフスキに押し込まれるが、ラフィーニャのオフサイドで失点は免れる。
そして前半21分、ワイドに開いてボールを受けたヤマルをDFナサニエル・ブラウンとMFファレス・シャイビがチェック。強引に2人の間に割って入ろうとしたところでブラウンが奪い、即時奪回を試みる相手を次々とかわして一気に敵陣へと持ち運ぶ。
ブラウンのスルーパスにFWアンスガー・クナウフが右へ流れながら反応すると、ファーストタッチでDFアレックス・バルデの前にうまく体を入れ、斜めのドリブルでペナルティエリア中央へ。左足でゴール右に突き刺し、貴重な先制点を挙げた。
その後もバルセロナの攻撃を抑えつつ、鋭いカウンターでゴールを脅かしたフランクフルト。1-0で前半を折り返したが、後半からゲームの流れはバルセロナに傾いていく。
開始5分、ハーフタイム明けから投入されていたFWマーカス・ラッシュフォードが左サイドで堂安とマッチアップ。右足でカーブをかけたクロスを供給すると、ファーのDFジュール・クンデがヘディングでゴール右に決め、試合を振り出しに戻した。
直後の後半8分には、左のショートコーナーからヤマルが左足で高い弾道のクロスを送る。ファーのクンデが再び頭で合わせると、ゴール左に吸い込まれ、バルセロナが2-1と逆転した。
そのままタイムアップを迎え、バルセロナは3試合ぶりの白星で今大会3勝目。フランクフルトは2連敗で5試合勝ちなし(1分4敗)となった。
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フランクフルトは圧倒的にボールを支配するバルセロナに対し、時には堂安を含む中盤の選手も最終ラインに下がって5枚や6枚で対応。相手の右サイドで脅威となるFWラミネ・ヤマルには、複数人でのマークを徹底して自由を与えない。
前半10分に左ウイングのFWラフィーニャに背後を取られ、クロスをFWロベルト・レバンドフスキに押し込まれるが、ラフィーニャのオフサイドで失点は免れる。
そして前半21分、ワイドに開いてボールを受けたヤマルをDFナサニエル・ブラウンとMFファレス・シャイビがチェック。強引に2人の間に割って入ろうとしたところでブラウンが奪い、即時奪回を試みる相手を次々とかわして一気に敵陣へと持ち運ぶ。
ブラウンのスルーパスにFWアンスガー・クナウフが右へ流れながら反応すると、ファーストタッチでDFアレックス・バルデの前にうまく体を入れ、斜めのドリブルでペナルティエリア中央へ。左足でゴール右に突き刺し、貴重な先制点を挙げた。
その後もバルセロナの攻撃を抑えつつ、鋭いカウンターでゴールを脅かしたフランクフルト。1-0で前半を折り返したが、後半からゲームの流れはバルセロナに傾いていく。
開始5分、ハーフタイム明けから投入されていたFWマーカス・ラッシュフォードが左サイドで堂安とマッチアップ。右足でカーブをかけたクロスを供給すると、ファーのDFジュール・クンデがヘディングでゴール右に決め、試合を振り出しに戻した。
直後の後半8分には、左のショートコーナーからヤマルが左足で高い弾道のクロスを送る。ファーのクンデが再び頭で合わせると、ゴール左に吸い込まれ、バルセロナが2-1と逆転した。
そのままタイムアップを迎え、バルセロナは3試合ぶりの白星で今大会3勝目。フランクフルトは2連敗で5試合勝ちなし(1分4敗)となった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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