鈴木淳之介がCBでフル出場!! 前半10人で先制被弾もコペンハーゲン、ナポリに引き分けCL16強PO進出に望みつなぐ
DF
[1.20 欧州CLリーグフェーズ第7節 コペンハーゲン 1-1 ナポリ]
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は20日、リーグフェーズ第7節を各地で行い、DF鈴木淳之介所属のコペンハーゲン(デンマーク)がナポリ(イタリア)と1-1で引き分けた。前半のうちに10人の戦いを強いられ、先制点を奪われる厳しい展開となったが、後半に追いついてドロー。鈴木はCBで先発フル出場し、16強プレーオフ進出に向けてなんとか望みをつないだ。
試合は長いウインターブレイクのため1か月ぶりの公式戦となったコペンハーゲンに対し、立ち上がりからナポリがボールを握り続ける展開。4バックの左CBに入った鈴木はMFアントニオ・ベルガラとのマッチアップをこなしつつ、時折対峙する192cmの長身FWラスムス・ホイルンドとの駆け引きを集中力高く続けていた。
それでも前半33分、ベテランのワンプレーが試合を大きく左右する形となった。中盤でセカンドボールを拾おうとしたコペンハーゲンのMFトーマス・デラネイが、ナポリMFスタニスラフ・ロボツカの膝付近に危険なスライディングタックルを敢行。VARが介入した結果、デラネイは一発退場処分を下された。
コペンハーゲンは直後、FWビクトル・ダダソンを下げてDFパンテリス・ハツィディアコスを投入。5-3-1の布陣に変えた。それでも前半39分、ナポリは左からのCKをMFエリフ・エルマスがゴール前に入れると、ゴール正面で合わせたのはMFスコット・マクトミネイ。一度ゴール方向に近づいた後、戻りながらフリーのままヘディングで合わせ、ナポリが1点リードを奪って前半を終えた。
後半はなんとか追いつきたいコペンハーゲンが前に出ようと試みると、鈴木はボール保持時に3バックの左CBから飛び出し、ボールを前進させる役目を担当。チームは1人少ないながらも攻守に持ち味を発揮していった。
すると同23分、鈴木のパスを受けたMFモハメド・エルユヌシがDFビルゲル・メルリング、MFヨルダン・ラーションとのパス交換から抜け出すと、DFアレッサンドロ・ボンジョルノに倒されてPKを獲得。ラーションのキックは一度GKバンヤ・ミリンコビッチ・サビッチに止められたが、跳ね返りをラーション自ら決めた。
なおも攻めるコペンハーゲンは後半38分、セットプレーから鈴木がヘディングシュートを放つ場面も。その後は右ウイングバックに持ち場を移し、積極的にペナルティエリア内まで侵入することで逆転ゴールを狙い続ける姿勢を表現していた。だが、そのまま試合はタイムアップ。コペンハーゲンは暫定での16強プレーオフ進出圏内をキープし、運命は最終節に委ねられる形となった。
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16強入りを決めるのは?MD7は首位アーセナルvsインテルの上位対決ほか!チャンピオンズリーグはWOWOWで独占生中継
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それでも前半33分、ベテランのワンプレーが試合を大きく左右する形となった。中盤でセカンドボールを拾おうとしたコペンハーゲンのMFトーマス・デラネイが、ナポリMFスタニスラフ・ロボツカの膝付近に危険なスライディングタックルを敢行。VARが介入した結果、デラネイは一発退場処分を下された。
コペンハーゲンは直後、FWビクトル・ダダソンを下げてDFパンテリス・ハツィディアコスを投入。5-3-1の布陣に変えた。それでも前半39分、ナポリは左からのCKをMFエリフ・エルマスがゴール前に入れると、ゴール正面で合わせたのはMFスコット・マクトミネイ。一度ゴール方向に近づいた後、戻りながらフリーのままヘディングで合わせ、ナポリが1点リードを奪って前半を終えた。
後半はなんとか追いつきたいコペンハーゲンが前に出ようと試みると、鈴木はボール保持時に3バックの左CBから飛び出し、ボールを前進させる役目を担当。チームは1人少ないながらも攻守に持ち味を発揮していった。
すると同23分、鈴木のパスを受けたMFモハメド・エルユヌシがDFビルゲル・メルリング、MFヨルダン・ラーションとのパス交換から抜け出すと、DFアレッサンドロ・ボンジョルノに倒されてPKを獲得。ラーションのキックは一度GKバンヤ・ミリンコビッチ・サビッチに止められたが、跳ね返りをラーション自ら決めた。
なおも攻めるコペンハーゲンは後半38分、セットプレーから鈴木がヘディングシュートを放つ場面も。その後は右ウイングバックに持ち場を移し、積極的にペナルティエリア内まで侵入することで逆転ゴールを狙い続ける姿勢を表現していた。だが、そのまま試合はタイムアップ。コペンハーゲンは暫定での16強プレーオフ進出圏内をキープし、運命は最終節に委ねられる形となった。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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