前回ファイナリスト・インテル、CL初出場の北欧勢に屈して敗退…ボデ・グリムトが合計5-2“快勝”で16強入りの快進撃!!
[2.24 欧州CL決勝Tプレーオフ第2戦 インテル 1-2 ボデ・グリムト]
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)初出場のボデ・グリムト(ノルウェー)は24日、敵地で決勝トーナメントプレーオフ第2戦を行ってインテル(イタリア)に2-1で勝利した。2戦合計5-2の快勝となり、前回ファイナリストでセリエA首位の強豪を撃破。リーグフェーズでマンチェスター・シティとアトレティコ・マドリーを破る2連勝の勢いそのまま決勝Tプレーオフを突破し、16強入りを果たした。
第1戦を1-3で落としたインテルは前半3分、MFフェデリコ・ディマルコのクロスをFWフランチェスコ・エスポジトが頭で合わせて早速ゴールを脅かすも、シュートは枠の上に飛んだ。同12分にはCKからボールがペナルティエリア内にこぼれると、エスポジトの落としをキッカーのディマルコがエリア右から左足でシュートしたが、GKニキータ・ハイキンに防がれた。
なおもインテルは前半28分、ディマルコが蹴った右CKをMFダビデ・フラッテージがニアサイドで合わせるもGKの守備範囲。反対に同36分はボデ・グリムトがゴールに迫り、DFフレドリク・シェボルのクロスをFWオーレ・ディードリック・ブルムベルグが頭で合わせたがGKヤン・ゾマーにセーブされた。
ボデ・グリムトは前半終了時の速報値でシュート数1対14と押し込まれる展開になったが、2点のアドバンテージを持ったまま後半に突入した。
すると後半13分、インテルDFマヌエル・アカンジが最終ラインから持ち運ぼうとするもプレスを受けてバックパスを選択したが、キックが中途半端になりペナルティエリア手前で痛恨のボールロスト。回収したブルムベルグは1対1のチャンスをゾマーに防がれるも、こぼれ球をFWイェンス・ペッタ-・ハウゲが押し込んでボデ・グリムトに大きな得点が生まれた。10番を背負うハウゲは第1戦に続くゴールになった。
2戦合計4-1で16強入りが近づくボデ・グリムトは、速攻からシェボルのクロスをハウゲが合わせるシーンを作るなどシュートシーンが増加。一方のインテルは後半24分、セットプレーの流れからペナルティエリア右深くをとったディマルコの折り返しをアカンジが合わせるも左ポストに嫌われた。
ボデ・グリムトはそうして迎えた後半27分、MFホーコン・エビエンが中盤で右サイドのハウゲに展開して前線へスプリント。ハウゲの絶妙なクロスを収めたエビエンが鮮やかにゴール左へ流し込み、決定的な追加点を奪った。
意地を見せたいインテルは後半31分、右CKをDFヤン・アウレル・ビセックが頭で合わせタボールにFWアンジュ・ヨアン・ボニーがゴール前で触れると、ゴールを横切ったボールをDFアレッサンドロ・バストーニがシュート。これはGKにキャッチされたものの、ゴール・ライン・テクノロジーでバストーニのシュートがゴールに入っていたことが明らかになり、2戦合計2-5と点差を縮めた。
だが、インテルの反撃はここまで。ボデ・グリムトが番狂せを起こしてプレーオフを勝ち抜いた。
●チャンピオンズリーグ(CL)25-26特集
16強入りをかけたノックアウトフェーズプレーオフはついに運命の第2戦!チャンピオンズリーグはWOWOWで独占生中継
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)初出場のボデ・グリムト(ノルウェー)は24日、敵地で決勝トーナメントプレーオフ第2戦を行ってインテル(イタリア)に2-1で勝利した。2戦合計5-2の快勝となり、前回ファイナリストでセリエA首位の強豪を撃破。リーグフェーズでマンチェスター・シティとアトレティコ・マドリーを破る2連勝の勢いそのまま決勝Tプレーオフを突破し、16強入りを果たした。
第1戦を1-3で落としたインテルは前半3分、MFフェデリコ・ディマルコのクロスをFWフランチェスコ・エスポジトが頭で合わせて早速ゴールを脅かすも、シュートは枠の上に飛んだ。同12分にはCKからボールがペナルティエリア内にこぼれると、エスポジトの落としをキッカーのディマルコがエリア右から左足でシュートしたが、GKニキータ・ハイキンに防がれた。
なおもインテルは前半28分、ディマルコが蹴った右CKをMFダビデ・フラッテージがニアサイドで合わせるもGKの守備範囲。反対に同36分はボデ・グリムトがゴールに迫り、DFフレドリク・シェボルのクロスをFWオーレ・ディードリック・ブルムベルグが頭で合わせたがGKヤン・ゾマーにセーブされた。
ボデ・グリムトは前半終了時の速報値でシュート数1対14と押し込まれる展開になったが、2点のアドバンテージを持ったまま後半に突入した。
すると後半13分、インテルDFマヌエル・アカンジが最終ラインから持ち運ぼうとするもプレスを受けてバックパスを選択したが、キックが中途半端になりペナルティエリア手前で痛恨のボールロスト。回収したブルムベルグは1対1のチャンスをゾマーに防がれるも、こぼれ球をFWイェンス・ペッタ-・ハウゲが押し込んでボデ・グリムトに大きな得点が生まれた。10番を背負うハウゲは第1戦に続くゴールになった。
2戦合計4-1で16強入りが近づくボデ・グリムトは、速攻からシェボルのクロスをハウゲが合わせるシーンを作るなどシュートシーンが増加。一方のインテルは後半24分、セットプレーの流れからペナルティエリア右深くをとったディマルコの折り返しをアカンジが合わせるも左ポストに嫌われた。
ボデ・グリムトはそうして迎えた後半27分、MFホーコン・エビエンが中盤で右サイドのハウゲに展開して前線へスプリント。ハウゲの絶妙なクロスを収めたエビエンが鮮やかにゴール左へ流し込み、決定的な追加点を奪った。
意地を見せたいインテルは後半31分、右CKをDFヤン・アウレル・ビセックが頭で合わせタボールにFWアンジュ・ヨアン・ボニーがゴール前で触れると、ゴールを横切ったボールをDFアレッサンドロ・バストーニがシュート。これはGKにキャッチされたものの、ゴール・ライン・テクノロジーでバストーニのシュートがゴールに入っていたことが明らかになり、2戦合計2-5と点差を縮めた。
だが、インテルの反撃はここまで。ボデ・グリムトが番狂せを起こしてプレーオフを勝ち抜いた。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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