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「信じない人はマドリードに残ればいい」レアル指揮官がバイエルン本拠地での逆転を誓う

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第1戦を落としたレアル・マドリー

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第1戦が7日に行われ、レアル・マドリーはホームでバイエルンに1-2で敗れた。アルバロ・アルベロア監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 立ち上がりから互いにゴールへ迫る展開の中、レアルは前半41分にバイエルンのFWルイス・ディアスに先制弾を献上。後半1分にFWハリー・ケインの追加点で0-2とされると、反撃は後半29分のFWキリアン・ムバッペによる1ゴールにとどまった。

 レアルの2失点はいずれも自陣でのボールロストがきっかけ。アルベロア監督は「このようなチームに対してミスを犯せば、代償を払うことになる。これが直面すべき現実だ。希望を与えてくれたゴールを決めたが、もう少しチャンスを活かせなかったことが残念だった」と反省を口にしつつ、「簡単ではないが、ミュンヘンで勝てるチームがあるとすれば、それはレアル・マドリーだ」と逆転への自信もにじませている。

「私たちは彼らにダメージを与え、ゴールを奪えることを証明した。さらにゴールを決めるチャンスも十分にあった。私たちは起きたことや彼らのプレースタイルから多くを学ぶだろう」

「我々はバイエルンのように同じ監督の下で長い間プレーし、何を求められているかを正確に理解しているチームではない。しかし、選手たちに対する信頼を持ってドイツに向かう。信じない人はマドリードに残ればいい。私たちはドイツで勝利を目指して全力で挑むつもりだ」

 準々決勝第2戦は15日にバイエルンの本拠地で開催される。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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