EL予選3回戦第2戦で海外組3人が出場…小林友希は横田大祐との日本人対決を制す
UEFAヨーロッパリーグ(EL)は13日、予選3回戦第2戦を各地で行った。日本人選手ではMF横田大祐(レンジャーズ/スコットランド)、DF小林友希(ヤギエロニア・ビャウィストク/ポーランド)、MF北野颯太(ザルツブルク/オーストリア)が出場した。
レンジャーズとヤギエロニアの一戦では横田と小林がともに先発し、日本人対決が実現。横田は3バックの右ウイングバックでフル出場し、小林もセンターバックとして最後までプレーした。試合は1-1の引き分けに終わり、第1戦を2-1で制していたヤギエロニアが2試合合計3-2でプレーオフ進出を決めた。
小林は前半にPA内でハンドを取られ、レンジャーズにPKを献上。これをFWローレンス・シャンクランドに決められたが、ヤギエロニアは後半20分に追いつき、そのまま逃げ切った。試合は1-1で引き分けたが、2-1で勝利した第1戦と合計し、3-2で上回った。レンジャーズは敗退となり、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)のプレーオフに回る。
また、この日が21歳の誕生日となった北野はパフォス(キプロス)との試合に先発出場し、前半45分間プレーした。ザルツブルクは3-3で引き分け、第1戦の1-0の勝利と合わせて2試合合計4-3でプレーオフ進出。北野は第1戦では後半19分から途中出場しており、2試合ともピッチに立った。
ELプレーオフは第1戦が21日、第2戦が28日に行われる。
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レンジャーズとヤギエロニアの一戦では横田と小林がともに先発し、日本人対決が実現。横田は3バックの右ウイングバックでフル出場し、小林もセンターバックとして最後までプレーした。試合は1-1の引き分けに終わり、第1戦を2-1で制していたヤギエロニアが2試合合計3-2でプレーオフ進出を決めた。
小林は前半にPA内でハンドを取られ、レンジャーズにPKを献上。これをFWローレンス・シャンクランドに決められたが、ヤギエロニアは後半20分に追いつき、そのまま逃げ切った。試合は1-1で引き分けたが、2-1で勝利した第1戦と合計し、3-2で上回った。レンジャーズは敗退となり、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)のプレーオフに回る。
また、この日が21歳の誕生日となった北野はパフォス(キプロス)との試合に先発出場し、前半45分間プレーした。ザルツブルクは3-3で引き分け、第1戦の1-0の勝利と合わせて2試合合計4-3でプレーオフ進出。北野は第1戦では後半19分から途中出場しており、2試合ともピッチに立った。
ELプレーオフは第1戦が21日、第2戦が28日に行われる。
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