[デンチャレ]U-20全日本選抜はFW小湊絆ら不発…プレーオフ選抜とスコアレスドロー発進
[2.26 デンチャレグループA第1節 U-20 0-0 プレーオフ 裾野C]
第39回デンソーカップチャレンジサッカー静岡大会が開幕した。U-20全日本選抜とプレーオフ選抜の対戦は、0-0の引き分けに終わった。
デンチャレの本大会が幕を開けた。すでにJリーグ内定選手を2選手擁すU-20全日本大学選抜は、GKデューフエマニエル凛太朗(流通経済大2年=流通経済大柏高)、DFラインは右からDF桑原航太(関西大2年=帝京長岡高)、DF池谷銀姿郎(筑波大2年=横浜FCユース)、DF多久島良紀(明治大2年=青森山田高)、DF池田春汰(筑波大1年=横浜FMユース)。MF徳永涼(筑波大2年=前橋育英高)とMF菅澤凱(国士舘大1年=青森山田高)がボランチに入り、右MFをMF松村晃助(法政大2年=横浜FMユース/横浜FM内定)、左MFをMF高橋輝(東洋大2年=大宮U18)。そして2トップはFW金本毅騎(阪南大2年=C大阪U-18)とFW小湊絆(法政大2年=青森山田高/FC東京内定)が務めた。
対するプレーオフ選抜のGKは後藤大輝(日本文理大3年=日章学園高)。3バックは右からDF戸田峻平(鹿屋体育大3年=鳥栖U-18)、DF坂井悠飛(福岡大2年=立正大淞南高)、DF細井響(新潟医療福祉大3年=習志野高)。DF丸山嵩大(新潟経営大2年=新潟U-18)が右WB、MF吉川敬進(鹿屋体育大3年=JFAアカデミー福島U-18)が左WBに入る。MF早河恭哉(松本大3年=中部大一高)とDF辻岡招真(高松大3年=尽誠学園高)がダブルボランチで、MF上之平暉羅(新潟医療福祉大3年=磐田U-18)とMF後藤寛斗(北陸大3年=京都共栄高)がシャドーに入り、FW中山桂吾(福岡大3年=高川学園高)が1トップを務めた。
前半からU-20選抜がボールを保持しながらゲームを進めた。ただ前半9分の徳永が蹴った左CKを合わせた菅澤のヘッドはGK後藤の好セーブに防がれる。ほかにも高橋と松村が両サイドを突破してチャンスを作るが、最後の精度を欠く。同45分の池田の左クロスから松村が合わせたヘッドも枠を捉えることはなかった。
一方でプレーオフ選抜が粘り強い守備をみせていたことも確かだった。そしてワンチャンスを虎視眈々と狙う。後半15分には丸山の右クロスは相手に跳ね返されるが、浮き球となったこぼれ球を中山がダイレクトで狙う。しかしGKデューフに防がれて得点にはならなかった。さらにプレーオフ選抜は細井のロングスローからチャンスを作ったが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。
またお互いに交代策を使いながらゲームを進めた。U-20選抜は金本に代えてFW内野航太郎(筑波大2年=横浜FMユース)、小湊に代えてFW中田有祐(阪南大2年=仙台ユース)を後半途中から投入する。一方のプレーオフ選抜も丸山に代えてMF岩崎海駕(九州産業大1年=清水ユース)、辻岡に代えてMF森駿人(新潟医療福祉大1年=市立船橋高)、中山に代えてFW吉田晃盛(新潟医療福祉大3年=九州国際大付高)を出場させた。
●第39回デンソーカップチャレンジ特集
第39回デンソーカップチャレンジサッカー静岡大会が開幕した。U-20全日本選抜とプレーオフ選抜の対戦は、0-0の引き分けに終わった。
デンチャレの本大会が幕を開けた。すでにJリーグ内定選手を2選手擁すU-20全日本大学選抜は、GKデューフエマニエル凛太朗(流通経済大2年=流通経済大柏高)、DFラインは右からDF桑原航太(関西大2年=帝京長岡高)、DF池谷銀姿郎(筑波大2年=横浜FCユース)、DF多久島良紀(明治大2年=青森山田高)、DF池田春汰(筑波大1年=横浜FMユース)。MF徳永涼(筑波大2年=前橋育英高)とMF菅澤凱(国士舘大1年=青森山田高)がボランチに入り、右MFをMF松村晃助(法政大2年=横浜FMユース/横浜FM内定)、左MFをMF高橋輝(東洋大2年=大宮U18)。そして2トップはFW金本毅騎(阪南大2年=C大阪U-18)とFW小湊絆(法政大2年=青森山田高/FC東京内定)が務めた。
対するプレーオフ選抜のGKは後藤大輝(日本文理大3年=日章学園高)。3バックは右からDF戸田峻平(鹿屋体育大3年=鳥栖U-18)、DF坂井悠飛(福岡大2年=立正大淞南高)、DF細井響(新潟医療福祉大3年=習志野高)。DF丸山嵩大(新潟経営大2年=新潟U-18)が右WB、MF吉川敬進(鹿屋体育大3年=JFAアカデミー福島U-18)が左WBに入る。MF早河恭哉(松本大3年=中部大一高)とDF辻岡招真(高松大3年=尽誠学園高)がダブルボランチで、MF上之平暉羅(新潟医療福祉大3年=磐田U-18)とMF後藤寛斗(北陸大3年=京都共栄高)がシャドーに入り、FW中山桂吾(福岡大3年=高川学園高)が1トップを務めた。
前半からU-20選抜がボールを保持しながらゲームを進めた。ただ前半9分の徳永が蹴った左CKを合わせた菅澤のヘッドはGK後藤の好セーブに防がれる。ほかにも高橋と松村が両サイドを突破してチャンスを作るが、最後の精度を欠く。同45分の池田の左クロスから松村が合わせたヘッドも枠を捉えることはなかった。
一方でプレーオフ選抜が粘り強い守備をみせていたことも確かだった。そしてワンチャンスを虎視眈々と狙う。後半15分には丸山の右クロスは相手に跳ね返されるが、浮き球となったこぼれ球を中山がダイレクトで狙う。しかしGKデューフに防がれて得点にはならなかった。さらにプレーオフ選抜は細井のロングスローからチャンスを作ったが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。
またお互いに交代策を使いながらゲームを進めた。U-20選抜は金本に代えてFW内野航太郎(筑波大2年=横浜FMユース)、小湊に代えてFW中田有祐(阪南大2年=仙台ユース)を後半途中から投入する。一方のプレーオフ選抜も丸山に代えてMF岩崎海駕(九州産業大1年=清水ユース)、辻岡に代えてMF森駿人(新潟医療福祉大1年=市立船橋高)、中山に代えてFW吉田晃盛(新潟医療福祉大3年=九州国際大付高)を出場させた。
●第39回デンソーカップチャレンジ特集



