2年生で途中退部、横浜FM入団決断の桐蔭横浜大DF関富貫太「ロス五輪、マリノスで活躍、海外や日本代表に」
富澤清太郎強化担当(左)と
込み上がる感情を抑えるようにして話した。「同期のみんなとは同じピッチでサッカーをすることは多くはなかったけど、みんなの実力を知っています。来年、再来年とみんなが日本一を獲ってくれると信じている。いつか桐蔭横浜大の名前を世界に広げて恩返しができればと思います」。
DF関富貫太(2年=柏U-18)が異例の決断をした。今年8月に28シーズンの横浜F・マリノス入団を発表した関富は、9月にJリーグデビューを飾ると、J1で6試合に出場。先日、桐蔭横浜大の大学選手権(インカレ)初戦となった予選ラウンドと同日に行われたJ1最終節にも、横浜FMを優先して先発出場した。そして翌7日にクラブから桐蔭横浜大サッカー部を途中退部して、26シーズンから正式加入することが発表になった。
2年前の入学式前にサッカー部に入部する同期と一緒に決意表明した場所での内定者会見。「ひとつの目標だった」とした関富は「桐蔭に来なかったらこのような経験はできていないと自信を持って言える。桐蔭を選んでよかった。予想より2年早かったけど、嬉しく思います」と充実の表情を浮かべた。
「もともと特別指定の話を頂くときに、今季終わってからもう一度話をしようということだった。いろいろ経験させてもらって、来年からプロで勝負したいという思いが強くなって決断しました。桐蔭でも最初の方は試合に出れなかったり、悔しい思いをした。マリノスでも同じ経験をすると思うけど、ここで培ったこと、学んだことをプロでも腐らずもっと上を目指してやっていきたい」
サッカー部は退部するが、引き続き大学には籍を置く。授業の出席方法など、まだ決まっていないことが多いようだが、「卒業を目指す形になると思います」と話す。とにかくサッカーに集中させてもらえる状況に感謝がある。「ロスオリンピックも狙っている上で、マリノスでもっともっと活躍して、海外だったり、日本代表に選ばれるくらいの凄い選手になって、桐蔭横浜大学を代表するような選手になりたい」と意欲を高めていた。
(取材・文 児玉幸洋)
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DF関富貫太(2年=柏U-18)が異例の決断をした。今年8月に28シーズンの横浜F・マリノス入団を発表した関富は、9月にJリーグデビューを飾ると、J1で6試合に出場。先日、桐蔭横浜大の大学選手権(インカレ)初戦となった予選ラウンドと同日に行われたJ1最終節にも、横浜FMを優先して先発出場した。そして翌7日にクラブから桐蔭横浜大サッカー部を途中退部して、26シーズンから正式加入することが発表になった。
2年前の入学式前にサッカー部に入部する同期と一緒に決意表明した場所での内定者会見。「ひとつの目標だった」とした関富は「桐蔭に来なかったらこのような経験はできていないと自信を持って言える。桐蔭を選んでよかった。予想より2年早かったけど、嬉しく思います」と充実の表情を浮かべた。
「もともと特別指定の話を頂くときに、今季終わってからもう一度話をしようということだった。いろいろ経験させてもらって、来年からプロで勝負したいという思いが強くなって決断しました。桐蔭でも最初の方は試合に出れなかったり、悔しい思いをした。マリノスでも同じ経験をすると思うけど、ここで培ったこと、学んだことをプロでも腐らずもっと上を目指してやっていきたい」
サッカー部は退部するが、引き続き大学には籍を置く。授業の出席方法など、まだ決まっていないことが多いようだが、「卒業を目指す形になると思います」と話す。とにかくサッカーに集中させてもらえる状況に感謝がある。「ロスオリンピックも狙っている上で、マリノスでもっともっと活躍して、海外だったり、日本代表に選ばれるくらいの凄い選手になって、桐蔭横浜大学を代表するような選手になりたい」と意欲を高めていた。
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