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[関東]国士舘大が2位に8差首位独走! 法政大で出場した“J1レギュラー”松村晃助が貫録ゴール:第14節

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東洋大はMF生地慶多の2試合連続ゴールで早稲田大を下した

 関東大学リーグ1部の第14節が3日に行われた。首位の国士舘大は桐蔭横浜大に3-0で快勝。10番MF小西脩斗(4年)が流通経済大柏高時代の同級生だったGK谷合善祇(4年)から2ゴールを奪う活躍を見せた。

 連勝を飾った国士舘大は勝ち点を32に伸ばし、2位以下との勝ち点差をさらに広げた。2位の日本大は日本体育大と打ち合いの末に3-3で引き分け。勝ち点は24となり、その差は8に広がった。

 3位の中央大は法政大と2-2で引き分け、勝ち点は22となった。早稲田大を下した4位の東洋大も勝ち点22とし、両チームが並んでいる。5位以下も混戦で、5位日本体育大、6位明治大、7位法政大が勝ち点19。8位筑波大、9位早稲田大、10位桐蔭横浜大が勝ち点17で並び、降格圏の11位東海大と12位駒澤大も勝ち点14で並んでいる。

 なお、特別指定選手として参加する横浜F・マリノスでポジションをつかむMF松村晃助(4年=横浜FMユース/横浜FM内定)が、久しぶりに法政大の選手として出場。前半アディショナルタイムに同点ゴールを決める活躍を見せた。松村は9月29日のルヴァン杯2回戦の山形戦で、“プロ初ゴール”を決めており、出場した公式戦2試合連続ゴールとなった。また東海大では、前十字靱帯断裂から復帰したMF松橋啓太(4年=東山高/磐田内定)が復帰後初ゴールを決めている。

 第15節は10日に行われる。

【第14節】
[国士舘大学楓の杜キャンパスサッカー場]
国士舘大 3-0 桐蔭横浜大
[国]小西脩斗2(50分、82分)、本間凜(90分+4)

[日本大学アスレティックパーク稲城 サッカーフィールド]
日本大 3-3 日本体育大
[日大]中川広土(45分)、五木田季晋(84分)、石橋鞘(87分)
[日体大]片野拓久(58分)、井上斗嵩(60分)、松山北斗(85分)

[明治大学八幡山グラウンド]
明治大 3-0 駒澤大
[明]宇水聖凌(27分)、小泉佳絃(36分)、内山開翔(43分)

[東洋大学朝霞キャンパス・サッカー場]
東洋大 1-0 早稲田大
[東]生地慶多(52分)

[東海大学湘南キャンパスサッカー場]
東海大 1-1 筑波大
[東]松橋啓太(90分+3)
[筑]清水大翔(44分)

[法政大学城山サッカー場]
法政大 2-2 中央大
[法]松村晃助(45分+3)、松田悠世(55分)
[中]中光叶多(32分)、岡野一恭平(65分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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