元なでしこ近賀ゆかり氏が女性初のロールモデルコーチに就任
昨季限りで現役を引退した
日本サッカー協会(JFA)は20日、元日本女子代表(なでしこジャパン)の近賀ゆかり氏を女性初のロールモデルコーチに迎えることを発表した。
2011年女子W杯優勝メンバーの近賀氏は、12年ロンドン五輪銀メダル獲得に貢献するなど、なでしこジャパンで100試合5得点を記録した。クラブでは日テレ・ベレーザ、INAC神戸の他、アーセナルレディースに在籍するなど、海外でもプレー。21年にサンフレッチェ広島レジーナに加入し、24-25シーズンをもって現役を引退した。
JFAによると、近賀氏はアンダーカテゴリーの日本女子代表チームをはじめ、JFAが推進する若年層の強化および普及活動に携わり、これまでの豊富な経験と知見を後進の育成に生かしていくようだ。
近賀氏はJFAを通じ、「この度、ロールモデルコーチを務めさせていただくことになりました、近賀ゆかりです。昨シーズンまで、20年以上にわたり現役選手としてサッカーを続けてきました。国内外のクラブ、そしてなでしこジャパンの一員として得た経験に加え、サッカーの楽しさや面白さ、そして難しさも伝えていきたいと考えています。現役を終えたばかりの、選手に近い立場だからこそできることを、最大限取り組んでいきたいと思います。」とコメントしている。
2011年女子W杯優勝メンバーの近賀氏は、12年ロンドン五輪銀メダル獲得に貢献するなど、なでしこジャパンで100試合5得点を記録した。クラブでは日テレ・ベレーザ、INAC神戸の他、アーセナルレディースに在籍するなど、海外でもプレー。21年にサンフレッチェ広島レジーナに加入し、24-25シーズンをもって現役を引退した。
JFAによると、近賀氏はアンダーカテゴリーの日本女子代表チームをはじめ、JFAが推進する若年層の強化および普及活動に携わり、これまでの豊富な経験と知見を後進の育成に生かしていくようだ。
近賀氏はJFAを通じ、「この度、ロールモデルコーチを務めさせていただくことになりました、近賀ゆかりです。昨シーズンまで、20年以上にわたり現役選手としてサッカーを続けてきました。国内外のクラブ、そしてなでしこジャパンの一員として得た経験に加え、サッカーの楽しさや面白さ、そして難しさも伝えていきたいと考えています。現役を終えたばかりの、選手に近い立場だからこそできることを、最大限取り組んでいきたいと思います。」とコメントしている。


