元なでしこFW永里優季氏が現役復帰! コーチ兼選手として今治に加入「教えることと実践することを切り離さず…」
なでしこジャパン時代の
FC今治レディース(四国女子リーグ)は2日、元日本女子代表(なでしこジャパン)FW永里優季氏(39)が、ストライカーIDP(Individual Development Program)コーチ兼選手として加入することを発表した。契約期間は9月8日から11月8日までの2か月間となる。
永里氏は日テレ・ベレーザ(現日テレ・東京ヴェルディベレーザ)でキャリアを始め、ドイツ、イングランド、アメリカ、オーストラリアでも活躍。男子のはやぶさイレブン(神奈川県リーグ2部)でプレーした経験も持つ。
なでしこジャパンでは国際Aマッチ通算132試合に出場し、58ゴールを記録。2011年のFIFA女子ワールドカップ優勝、2012年のロンドンオリンピック銀メダルなどに貢献した。
昨年3月に引退を表明していたが、39歳にして現役復帰。クラブ公式サイトを通じ、「教えることと実践することを切り離さず、選手一人ひとり、そしてチーム全体の成長をサポートしながら、なでしこリーグ昇格という目標に向かって、ともに歩んでいければと思います」と意気込みを述べた。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文
●永里優季
(ながさと・ゆうき)
■出身地
神奈川県
■経歴
林サッカークラブ→FC厚木ガールズ→日テレ・メニーナ→日テレ・ベレーザ→1.FFCトゥルビネ・ポツダム(ドイツ)→チェルシーLFC(イングランド)→VfLヴォルフスブルク(ドイツ)→1.FFCフランクフルト(ドイツ)→シカゴ・レッドスターズ(アメリカ)→ブリスベン・ロアー(オーストラリア)→はやぶさイレブン→レーシング・ルイビルFC(アメリカ)→シカゴ・レッドスターズ(アメリカ)→ヒューストン・ダッシュ(アメリカ)
■代表歴
2004年〜2016年 日本女子代表
2007年 女子W杯中国大会
2008年 女子アジア杯ベトナム大会(3位)
2008年 北京五輪(ベスト4)
2010年 女子アジア杯中国大会(3位)
2011年 女子W杯ドイツ大会(優勝)
2012年 ロンドン五輪(準優勝)
2014年 AFC女子アジアカップ(優勝)
2015年 女子W杯カナダ大会(準優勝)
■代表戦績
132試合出場
58得点
■コメント
この度、ストライカーIDPコーチとしてチームの活動に加わることになりました。
現役を引退してから、自分がどのような形でサッカーに関わり、価値を生み出していけるのかを考え続けてきました。そんな中、このような素晴らしい機会をいただけたことに心から感謝しています。
これまで積み重ねてきた経験や探究、学んできた知識を生かし、チームのFW陣の得点力向上、そしてなでしこリーグ昇格という目標の実現に貢献できるよう全力を尽くしたいと思っています。
また、アマチュア選手としても登録する予定です。ピッチに立つ機会があれば、私自身も全力でプレーし、その姿やプレーを通して選手たちの学びや成長のきっかけとなれるよう努め、チームの勝利に貢献したいと思っています。
教えることと実践することを切り離さず、選手一人ひとり、そしてチーム全体の成長をサポートしながら、なでしこリーグ昇格という目標に向かって、ともに歩んでいければと思います。
短い期間ではありますが、クラブ、選手、そして地域の皆さんと充実した時間を共有できることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。
永里氏は日テレ・ベレーザ(現日テレ・東京ヴェルディベレーザ)でキャリアを始め、ドイツ、イングランド、アメリカ、オーストラリアでも活躍。男子のはやぶさイレブン(神奈川県リーグ2部)でプレーした経験も持つ。
なでしこジャパンでは国際Aマッチ通算132試合に出場し、58ゴールを記録。2011年のFIFA女子ワールドカップ優勝、2012年のロンドンオリンピック銀メダルなどに貢献した。
昨年3月に引退を表明していたが、39歳にして現役復帰。クラブ公式サイトを通じ、「教えることと実践することを切り離さず、選手一人ひとり、そしてチーム全体の成長をサポートしながら、なでしこリーグ昇格という目標に向かって、ともに歩んでいければと思います」と意気込みを述べた。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文
●永里優季
(ながさと・ゆうき)
■出身地
神奈川県
■経歴
林サッカークラブ→FC厚木ガールズ→日テレ・メニーナ→日テレ・ベレーザ→1.FFCトゥルビネ・ポツダム(ドイツ)→チェルシーLFC(イングランド)→VfLヴォルフスブルク(ドイツ)→1.FFCフランクフルト(ドイツ)→シカゴ・レッドスターズ(アメリカ)→ブリスベン・ロアー(オーストラリア)→はやぶさイレブン→レーシング・ルイビルFC(アメリカ)→シカゴ・レッドスターズ(アメリカ)→ヒューストン・ダッシュ(アメリカ)
■代表歴
2004年〜2016年 日本女子代表
2007年 女子W杯中国大会
2008年 女子アジア杯ベトナム大会(3位)
2008年 北京五輪(ベスト4)
2010年 女子アジア杯中国大会(3位)
2011年 女子W杯ドイツ大会(優勝)
2012年 ロンドン五輪(準優勝)
2014年 AFC女子アジアカップ(優勝)
2015年 女子W杯カナダ大会(準優勝)
■代表戦績
132試合出場
58得点
■コメント
この度、ストライカーIDPコーチとしてチームの活動に加わることになりました。
現役を引退してから、自分がどのような形でサッカーに関わり、価値を生み出していけるのかを考え続けてきました。そんな中、このような素晴らしい機会をいただけたことに心から感謝しています。
これまで積み重ねてきた経験や探究、学んできた知識を生かし、チームのFW陣の得点力向上、そしてなでしこリーグ昇格という目標の実現に貢献できるよう全力を尽くしたいと思っています。
また、アマチュア選手としても登録する予定です。ピッチに立つ機会があれば、私自身も全力でプレーし、その姿やプレーを通して選手たちの学びや成長のきっかけとなれるよう努め、チームの勝利に貢献したいと思っています。
教えることと実践することを切り離さず、選手一人ひとり、そしてチーム全体の成長をサポートしながら、なでしこリーグ昇格という目標に向かって、ともに歩んでいければと思います。
短い期間ではありますが、クラブ、選手、そして地域の皆さんと充実した時間を共有できることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。
永里 優季氏 ストライカーIDPコーチ兼選手加入のお知らせ
— FC今治レディース (@FCimabariladies) September 2, 2026
この度、永里 優季氏が、ストライカーIDPコーチ兼選手として、FC今治レディースに加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。https://t.co/HU3sWXlvrf#FC今治レディース


