古橋亨梧が肩の手術実施を決断…今季残り試合を欠場、長年の痛み癒えて再びゴール量産へ
バーミンガムのクリス・デイビス監督が3日、FW古橋亨梧が肩の手術を受けたため今季残り試合を欠場することを明らかにした。『バーミンガム・メール』が伝えている。
古橋はレンヌからの完全移籍で今季バーミンガムに加入し、初のイングランド挑戦としてチャンピオンシップ(英2部相当)に臨んだ。ただ5節以降は途中出場が中心となり、ここまでリーグ戦は28試合に出場して1得点。カップ戦を含めても公式戦31試合3得点とゴールを伸ばせないシーズンになっていた。
30節以降は出番が訪れない試合も増えてきたなか、3日の第40節・ブラックバーン戦では2試合ぶりにメンバー外になった。だが指揮官は試合後、「彼は肩の手術を受けた」と公表。残り6試合を欠場することも明言した。
古橋はセルティック時代から肩に痛みを抱えており、2024年には当時のセルティック指揮官が「日本でも抱えていた肩の問題だと思う」と長期的な問題であることを示唆。ただ手術をすれば数か月の離脱になることも報じられており、セルティック時代はチームの得点源として戦うなかで手術には踏み切っていなかった。
それでも古橋はバーミンガム1年目で手術することを決断した模様。デイビス監督は「手術は先延ばしにしてきたものだ。最終的に我々は手術を行うことを決めた。彼はプレシーズンに復帰する」と説明している。
セルティック時代はゴールを量産してきた古橋だが、昨年1月のレンヌ(フランス)移籍以降は停滞気味。長年にわたって抱えてきた肩の問題が解決することで再びゴールを量産することが期待される。
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古橋はレンヌからの完全移籍で今季バーミンガムに加入し、初のイングランド挑戦としてチャンピオンシップ(英2部相当)に臨んだ。ただ5節以降は途中出場が中心となり、ここまでリーグ戦は28試合に出場して1得点。カップ戦を含めても公式戦31試合3得点とゴールを伸ばせないシーズンになっていた。
30節以降は出番が訪れない試合も増えてきたなか、3日の第40節・ブラックバーン戦では2試合ぶりにメンバー外になった。だが指揮官は試合後、「彼は肩の手術を受けた」と公表。残り6試合を欠場することも明言した。
古橋はセルティック時代から肩に痛みを抱えており、2024年には当時のセルティック指揮官が「日本でも抱えていた肩の問題だと思う」と長期的な問題であることを示唆。ただ手術をすれば数か月の離脱になることも報じられており、セルティック時代はチームの得点源として戦うなかで手術には踏み切っていなかった。
それでも古橋はバーミンガム1年目で手術することを決断した模様。デイビス監督は「手術は先延ばしにしてきたものだ。最終的に我々は手術を行うことを決めた。彼はプレシーズンに復帰する」と説明している。
セルティック時代はゴールを量産してきた古橋だが、昨年1月のレンヌ(フランス)移籍以降は停滞気味。長年にわたって抱えてきた肩の問題が解決することで再びゴールを量産することが期待される。
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