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本田圭佑の前代未聞の挑戦…カンボジア代表“監督”今晩初陣「冷静に見守ってほしい」

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本田圭佑“監督”に率いられるカンボジア代表が初陣を迎える

 前代未聞の挑戦がいよいよ幕を開ける。カンボジア代表の実質的な監督に就任した本田圭佑が、10日に行うマレーシア代表戦に向けた会見で意気込みを語った。

「とてもタフな試合になる。だけど自分たちのベストを出せると確信しているよ」

 自身は今夏の移籍でオーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーに加入。しかし8月12日に本田はカンボジア代表の『Head of delegation』に就任したことを発表。登録上の監督はフェリックス・アウグスティン・ゴンザレス・ダルマス氏だが、実質的には本田が監督を務めることになるという。

 そして本田は9月3日にオーストラリアからカンボジアに移動。カンボジア代表選手らと10日のマレーシア戦に向けた調整を行ってきた。そして9日には“監督”として初の前日会見に出席。『トリビューン』によると、「いいトレーニングがここ数日たくさんできている。すでにいい選手や経験のある選手、若手選手をたくさん発見した」と手ごたえを語ると、「僕たちのプロフェクトは始まったばかり。だから新しいシステムや選手については冷静に見守ってほしい。いまはまだ発展途上だから。その点についてはすべての選手たちに説明しているし、選手たちも了解している」と“監督”として冷静な分析もした。

 試合は日本時間20時30分、プノンペンにあるオリンピックスタジアムでキックオフする。

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