挑発に乗ったリバプールDFファン・ダイク…PK戦で相手GKめがけてぶっ放したシュートが話題に

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[2.27 カラバオ杯決勝 チェルシー 0-0(PK10-11) リバプール]
リバプールが10シーズンぶりの優勝に終わったカラバオカップ決勝は、チェルシーとのPK接戦の末に決着。リバプールDFフィルヒル・ファン・ダイクのプレーが話題になっている。
試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。10人目まで両チームともに決め切り、リバプールは11人目でGKクィービーン・ケレハーが決めた一方、チェルシーはGKケパ・アリサバラガが失敗。リバプールが11-10で栄冠を手にした。
息詰まるPK戦で、ファン・ダイクが見せた度胸が話題となっている。
リバプールの3人目キッカーとして、ファン・ダイクがボールをセット。するとGKケパがゴールマウスの中央ではなく、少しゴール左側に寄り、ファン・ダイクのシュートコースに心理的プレッシャーをかけた。
だが、30歳のオランダ代表はまったく意に介さず。ケパがいないゴール右エリアではなく、あえてケパが立ちはだかる左エリアに右足シュートをぶち込む。強烈な弾道がゴール左隅に突き刺さると、ファン・ダイクは冷静にゴールを睨みつけ、仲間のもとへと帰っていった。
ネット上では、このプレーに「メンタルがエグい」「強心臓すぎる」と称賛の声が挙がっている。
ファン・ダイクのPKは動画40秒過ぎから
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リバプールが10シーズンぶりの優勝に終わったカラバオカップ決勝は、チェルシーとのPK接戦の末に決着。リバプールDFフィルヒル・ファン・ダイクのプレーが話題になっている。
試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。10人目まで両チームともに決め切り、リバプールは11人目でGKクィービーン・ケレハーが決めた一方、チェルシーはGKケパ・アリサバラガが失敗。リバプールが11-10で栄冠を手にした。
息詰まるPK戦で、ファン・ダイクが見せた度胸が話題となっている。
リバプールの3人目キッカーとして、ファン・ダイクがボールをセット。するとGKケパがゴールマウスの中央ではなく、少しゴール左側に寄り、ファン・ダイクのシュートコースに心理的プレッシャーをかけた。
だが、30歳のオランダ代表はまったく意に介さず。ケパがいないゴール右エリアではなく、あえてケパが立ちはだかる左エリアに右足シュートをぶち込む。強烈な弾道がゴール左隅に突き刺さると、ファン・ダイクは冷静にゴールを睨みつけ、仲間のもとへと帰っていった。
ネット上では、このプレーに「メンタルがエグい」「強心臓すぎる」と称賛の声が挙がっている。
ファン・ダイクのPKは動画40秒過ぎから
One of the best penalty shootouts we've ever seen pic.twitter.com/kNZL2RmSZd
— ESPN FC (@ESPNFC) February 27, 2022
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