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メッシ不在のパリSGが衝撃の大敗…モナコ相手に最後までゴール奪えず

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パリSGが0-3で完敗

[3.20 リーグアン第29節 モナコ 3-0 パリSG]

 リーグアン首位を独走するパリSGは20日、第29節で8位モナコのホームに乗り込み、0-3で敗れた。リーグ戦2試合ぶりの黒星を喫し、公式戦では直近6試合で2勝4敗。モナコはリーグ戦2試合ぶりの勝利を手にした。

 FWリオネル・メッシを体調不良で欠くパリSGは、右からMFジョルジニオ・ワイナルドゥム、FWネイマール、FWキリアン・ムバッペの3トップでスタート。先制したのはモナコだった。

 前半25分、右サイドへ流れたMFユスフ・フォファナがクロスを送り、ニアのFWウィサム・ベン・イェデルが押し込む。後半23分にはスピーディーな攻撃からペナルティエリア内右のベン・イェデル、DFルベン・アギラールとつなぎ、最後はFWケビン・フォラントが滑りながら決めて2-0とした。

 さらにモナコは後半36分、敵陣でのボール奪取からペナルティエリア内に入ったフォラントがDFプレスネル・キンペンベに倒され、PKを獲得する。同39分、キッカーのベン・イェデルが右足でゴール左を狙うと、シュートはGKジャンルイジ・ドンナルンマに触られながらもネットを揺らした。

 0-3とされたパリSGは最後までゴールを奪えずにタイムアップ。2位マルセイユとの勝ち点差は暫定で15のままとなっている。

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