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元オランダ代表スナイデルの現在の姿に海外紙「サッカー界を震撼させた」

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現役時代のヴェスレイ・スナイデル

 チャリティーマッチに参加した元オランダ代表MFのヴェスレイ・スナイデル氏の体型が、多くのファンに衝撃を与えたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 スナイデル氏は現役時代にアヤックス、レアル・マドリー、インテル、ガラタサライなどで活躍。インテル時代にはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇を経験した。オランダ代表ではW杯に3度出場し、準優勝と3位入賞に貢献。晩年はカタールのアルガラファでプレーし、2019年8月にスパイクを脱いでいた。

 引退後は地元クラブのユトレヒトで役員に就任。現役を退いてから約3年が経ったスナイデル氏は先日、ウクライナ支援のためのチャリティーマッチに選手として登場すると、激太りした姿でSNSを騒然とさせたという。

 同紙は「ヴェスレイ・スナイデル、肉体改造でサッカー界を震撼させる」と題した記事で「プレーをやめてから経過した3年という時間の中で、身体的な変化は明らかである」とスナイデル氏の現在の体型に言及。「元サッカー選手は体重を増やし、その姿でSNSを騒がせた」と、ファンの間で大きな反響を呼んだことも伝えた。

ファンに衝撃を与えたヴェスレイ・スナイデル

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