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香川真司、橋岡大樹の崩しから林大地が今季初ゴール! シントトロイデンは開幕戦を1-1ドロー

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FW林大地が開幕戦でゴール(写真は過去のもの)

 ベルギー1部リーグが23日に開幕し、日本人4選手が所属するシントトロイデンはホームでDF町田浩樹が所属するロイヤル・ユニオン・サンジロワーズと対戦し、1-1で引き分けた。

 シントトロイデンはGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、MF香川真司、FW林大地の日本人全員が先発出場。サンジロワーズの町田はメンバー外となった。

 試合はスコアレスで迎えた前半22分にシントトロイデンが先制。右サイドを香川、橋岡で崩すと、橋岡が入れたクロスボールに林が頭で合わせてゴールに叩き込んだ。加入初年度の昨季は、リーグ戦25試合で7ゴール。林が開幕戦で幸先の良いスタートを切る。

 しかし、後半26分に試合を振り出しに戻される。敵陣深い位置で林のパスがカットされると、そこからFWシモン・アディングラにゴール前まで持ち運ばれ、そのままシュートを決められてしまった。

 その後は、2点目を狙いに行ったシントトロイデンだが、効果的な攻撃を繰り出せない。後半アディショナルタイム6分には、ゴール前で決定機を迎えるも、MFクリスティアン・ブルースのシュートはGKアントニー・モリスの好セーブに遭い、勝ち越しゴールとはならなかった。

 試合は1-1のままタイムアップを迎え、勝ち点1を分け合っている。

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