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堂安律がブンデス開幕戦でも決めた!! フライブルクでの公式戦デビューから2戦連発

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フライブルクMF堂安律

[8.6 ブンデスリーガ第1節 アウクスブルク 0-4 フライブルク]

 フライブルク所属の日本代表MF堂安律が6日、ブンデスリーガ開幕節のアウクスブルク戦で今季リーグ戦初ゴールを記録した。7月31日のDFBポカール(ドイツ国内杯)1回戦・カイザースラウテルン戦に続き、公式戦では開幕2戦連発。2シーズンぶりに帰ってきたドイツの地で華々しい結果を残している。

 堂安は4-2-3-1の右サイドハーフで先発出場。フライブルクは0-0で迎えた後半の立ち上がりから着実に得点を積み上げ、3-0で優位に進めると、33分、ここまで得点に絡むことができていなかった堂安がついに結果を出した。

 GKマルク・フレッケンのゴールキックに対して前線で身体を張った堂安は、FWニルス・ペーターゼンとFWダニエル・コフィ・ケレハがつないだボールをバイタルエリアで受け取ると、相手DFを背負いながら左足一閃。鋭いグラウンダーのシュートをゴール右隅に突き刺した。

 オランダのPSVからフライブルクに加入した堂安は開幕戦でさっそく初ゴール。ブンデスリーガではビーレフェルトに期限付き移籍していた2020-21シーズンの最終節シュツットガルト戦以来、1年3か月ぶりの得点となった。

 試合はそのままタイムアップ。フライブルクが4-0で勝利し、開幕白星発進を果たしている。

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