beacon

カサピア邦本宜裕が決勝弾を演出! 今夏のポルトガル移籍から7試合1G2A

このエントリーをはてなブックマークに追加

FW邦本宜裕が決勝点をアシスト

[9.18 ポルトガル・リーグ第7節 カサピア 1-0 ファマリカン]

 カサピアのFW邦本宜裕が18日、ホームでのポルトガル・リーグ第7節ファマリカン戦(○1-0)で決勝ゴールをアシストした。

 3-4-3の右ウイングで先発出場した邦本は0-0の後半15分、右CKのキッカーとして左足でクロスを供給。ニアのDFレオ・ボウガードがヘディングで押し込み、これが決勝弾となった。

 現在24歳の邦本は今年7月に飲酒運転で摘発され、当時所属していた全北現代(韓国1部)との契約を解除。ポルトガルのカサピアに新天地を求め、8月7日の第1節サンタクララ戦(△0-0)でスタメンとしてデビューを果たした。

 8月21日の第3節ボアビスタ戦(○2-0)で加入後初アシストを記録すると、同29日の第4節ビトーリア・ギマランエス戦(○1-0)では初ゴールを奪取。加入からここまで7試合の出場で1ゴール2アシストとし、6位のチームをけん引している。


●海外組ガイド
●ポルトガル・リーグ2022-23特集

TOP