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地元メディア「今夜のハイライト」古橋が芸術ループ弾など2ゴール! 小林デビューのセルティックが大勝

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FW古橋亨梧が2ゴールの活躍

[1.18 スコットランド・プレミアリーグ第22節 セルティック 4-0 セント・ミレン]

 スコットランド・プレミアリーグ第22節が18日に開催され、首位セルティックはホームで6位セント・ミレンに4-0で快勝した。日本人ではFW古橋亨梧、MF旗手怜央、新天地デビューとなるDF小林友希(←神戸)がスタメン出場。古橋は旗手のアシストからの得点を含む2ゴールを挙げ、得点ランキング首位の今季17ゴールとした。また、ベンチスタートのFW前田大然は後半34分に古橋との交代で途中出場。DF岩田智輝に出番は訪れなかった。

 首位を快走するセルティックは前半15分に先制。右CKの流れから小林が左足でシュートを放ち、そのこぼれ球をFWエル・アバダが右足で押し込んだ。

 前半35分には左サイドの旗手がDFとGKの間に絶妙なパスを送り、抜け出した古橋が弾んだボールに右足で合わせてループシュート。華麗にネットを揺らし、2-0とした。

 さらに後半8分、FWジョタが左サイドからグラウンダーのクロスを入れ、古橋がスライディングシュートでネットを揺らす。一度はオフサイド判定となったが、VARでゴールが認められ、得点ランキング首位の今季17ゴール目を記録した。

 後半41分にMFデイビッド・ターンブルの得点で4-0としたセルティックは、守ってもセンターバックの小林らを中心に相手に反撃を許さず。無失点で逃げ切り、リーグ戦2連勝で15試合無敗(14勝1分)となった。

 スコットランド『67HailHail』は試合後、「今夜のセルティックにおいて、キョウゴ・フルハシはゴール前で決定的な活躍を見せた。あまり多くのチャンスに恵まれることはなかったが、そのチャンスを見事なフィニッシュで仕留めた」と絶賛。最初のループシュートによるゴールを「90分を通してのハイライト」とし、「キョウゴは今、自信に満ちあふれており、セルティックにタイトル獲得のためのパワーを与えている。昨年の通算20ゴールを超える日もそう遠くはないだろう」と期待を込めた。

 また、デビュー戦でフル出場した小林についても「後方からのポゼッションを構築するのに素晴らしいバランスをもたらし、セント・ミレンの脅威にもよく立ち向かっていた」と称賛の言葉を送っている。


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