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驚愕アセンシオ砲&ビニシウスのドリブル弾でレアルがバレンシア撃破! 指揮官「いい試合。すべてよし」

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レアル・マドリーが2-0でバレンシアを撃破

[2.2 ラ・リーガ第17節延期分 R・マドリー 2-0 バレンシア]

 ラ・リーガ第17節延期分が2日に開催され、2位レアル・マドリーはホームで11位バレンシアを2-0で下した。リーグ戦2試合ぶりの白星を挙げ、3戦負けなし(2勝1分)。前日に勝利していた首位バルセロナとの勝ち点5差をキープした。

 両チームのスペインスーパーカップ参戦により、延期となっていた一戦。同大会の準決勝でPK戦の末にバレンシアを破ったレアルは前半からチャンスを作るが、スコアレスでハーフタイムを迎えた。

 それでも後半7分、FWマルコ・アセンシオがペナルティエリア右角付近でFWカリム・ベンゼマからパスを受け、左足を一閃。無回転の強烈なシュートがゴール左に突き刺さり、ついに均衡を破った。

 後半10分にはベンゼマが自陣の左サイドからスルーパスを送り、FWビニシウス・ジュニオールがスピードに乗って一気にペナルティエリア内左へ。そのまま右足で流し込み、クラブ通算200試合出場を自ら祝う今季7得点目を挙げた。

 その後、レアルは相手の退場で数的優位に立ち、無失点で試合をクローズ。3ポイントを積み上げ、首位を走るバルセロナに食らいついた。

 クラブ公式ツイッター(@realmadridjapan)によると、カルロ・アンチェロッティ監督は「いい試合だった。いい流れ、いいリズムに乗っている。前半は後半よりも勢いがなかったが、普通のこと。後半、相手のインテンシティが落ちて、それは我々にうまく働いた。試合をよくコントロールしていたし、チャンスを作り、ゴールを決めた。すべてよし」とチームを称賛している。

 次戦のラ・リーガ第20節は3日後の5日に行われ、敵地で10位マジョルカと戦う。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります

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