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現地紙「バルセロナが憤慨」スペインでも問題化する“移籍デマ”アカウント

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バルセロナを率いるシャビ・エルナンデス監督

 バルセロナは今夏の移籍マーケットにおいて、選手の移籍の噂を取り沙汰する匿名SNSアカウントの存在に頭を悩ませているようだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が「匿名のデマに基づく移籍報道に憤慨」との見出しで報じている。

 記事によると、インスタグラムなどのSNS上では「移籍のデマ」を扱うことに特化した匿名のアカウントが多数存在しており、その情報を自らの情報と偽って発信するジャーナリストも登場している様子。こうした動きはバルセロナの選手を担当する代理人を困惑させており、バルセロナは彼らの対応に追われているという。

 またバルセロナは現在、有名ジャーナリストの署名入りで報道された移籍情報が、匿名アカウントの情報をソースに伝えられたものだという証拠を掴んでおり、法的措置も検討しているとのこと。日本でも近年、XなどのSNS上に不正確な移籍情報を投稿する「噂アカウント」が多数登場し、ファン・サポーターの注目を集めているが、スペインで同様の問題が巻き起こっているようだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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