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古橋亨梧が地を這うミドルで今季初ゴール!! GKの隙をつく一発もコミカルに告白「シュート!ゴールだ!イェーイ!」

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FW古橋亨梧が今季初ゴール

 セルティックのFW古橋亨梧が1日、レンジャーズとのダービーマッチであるオールドファームで待望の今季初ゴールを決めた。試合後、クラブオウンドメディア『セルティックTV』のインタビューで軽妙に得点シーンを振り返っている。

 古橋はスコットランドで3年連続2桁ゴールを達成しているが、今季は3節を終えてノーゴールとやや出遅れる形になった。それでもレンジャーズ戦に先発出場すると1点リードの前半40分、ゴールまで30mほど距離があるところで縦パスを受けると、すぐに反転して前を向いて地を這うようなミドルシュートを放つ。これがゴール右に吸い込まれ、貴重な追加点を決めた。

 GKがゴール左寄りにいる状況で狙い澄ましたシュートを放ったようにも見えたが、古橋は「GKは見えなかった」と告白。「お、シュートを打てる。シュート!ゴールだ!イェーイ!」とコミカルに話し、思い切って右足を振り抜いていたことを明かした。

 なおこの試合ではFW前田大然もゴールを記録。前田は今季公式戦3点目、リーグ戦では初ゴールとなった。チームは3-0で開幕4連勝を飾っている。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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