カラバオ杯で日本人対決…鎌田大地&斉藤光毅ともに先発出場、敵地で勝利のクリスタル・パレスが4回戦へ
[9.17 カラバオ杯3回戦 QPR 1-2 クリスタル・パレス]
カラバオ杯は17日、3回戦を各地で行い、MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスがFW斉藤光毅が所属するQPR(2部)のホームに乗り込み、2-1の勝利を収めた。
先発出場した鎌田は3-4-2-1のボランチの位置でスタート。同じく先発の斉藤は4-2-3-1の左サイドハーフの位置に入った。
前半16分、MFエベレチ・エゼの素早いリスタートからPA内に走り込んだFWエディ・エンケティアが、右足のシュートでネットを揺らしてクリスタル・パレスが先制に成功。後半8分にQPRに追い付かれるも、19分に鎌田のパスを自陣で受けたエゼが敵陣PA前まで運ぶと、右足から放ったシュートが相手に当たってコースが変わりながらもネットを揺らし、クリスタル・パレスが勝ち越した。
その後、クリスタル・パレスに追加点こそ生まれなかったものの、QPRの反撃を許さずに2-1の勝利を収めた。なお、斉藤は後半23分まで、鎌田は後半45+3分までプレーしている。
●カラバオ杯2024-25特集
カラバオ杯は17日、3回戦を各地で行い、MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスがFW斉藤光毅が所属するQPR(2部)のホームに乗り込み、2-1の勝利を収めた。
先発出場した鎌田は3-4-2-1のボランチの位置でスタート。同じく先発の斉藤は4-2-3-1の左サイドハーフの位置に入った。
前半16分、MFエベレチ・エゼの素早いリスタートからPA内に走り込んだFWエディ・エンケティアが、右足のシュートでネットを揺らしてクリスタル・パレスが先制に成功。後半8分にQPRに追い付かれるも、19分に鎌田のパスを自陣で受けたエゼが敵陣PA前まで運ぶと、右足から放ったシュートが相手に当たってコースが変わりながらもネットを揺らし、クリスタル・パレスが勝ち越した。
その後、クリスタル・パレスに追加点こそ生まれなかったものの、QPRの反撃を許さずに2-1の勝利を収めた。なお、斉藤は後半23分まで、鎌田は後半45+3分までプレーしている。
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