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アルテタ監督、リバプール戦で負傷交代した2選手の状況を説明「そこまで悪くないようだ」

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リバプール戦で負傷交代したアーセナルDFガブリエル・マガリャンイス

 アーセナルミケル・アルテタ監督が、続出する負傷者について言及した。クラブ公式HPが伝えている。

 27日に行われたプレミアリーグ第9節リバプール戦で、DFガブリエル・マガリャンイスが左足を痛め、負傷から復帰したばかりのDFユリエン・ティンバーが足をつった影響で途中交代。アーセナルでは、主将を務めるMFマルティン・ウーデゴーアをはじめ、守備陣ではDF冨安健洋、DFリッカルド・カラフィオーリが離脱しており、指揮官は頭を悩ませている。

 しかし、リバプール戦で負傷した2選手の状況は悪くないという。内側側副靭帯の損傷が確認されたガブリエルは数週間離脱の可能性も報じられたが、アルテタ監督は「まだ検査中だけど、そこまで悪くないようだ。予想よりもずっと良かったので、大丈夫だと期待しているよ」と答える。また、ティンバーについては「問題ない。彼はとても疲れていた。しばらく欠場していたので、試合を続けることができなかった。新たな怪我はない」と続けた。

 しかし、カラフィオーリについては「数週間欠場するだろう」と話し、ウーデゴーアについては「数週間グラウンドに立っているが、まだいくつか課題がある」と説明。「リハビリの最終段階をどれだけ早く終えられるかは、彼がチームと競争し始めてみないと分からない。できれば、代表ウィーク前に復帰してほしいが、どうなるかは様子を見なければならない」とコメントしている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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