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三笘薫が同点弾の起点に…ブライトンはマンチェスター・Cに2-1逆転勝利で3試合ぶり白星

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[11.9 プレミアリーグ第11節 ブライトン 2-1 マンチェスター・C]

 プレミアリーグは9日、各地で第11節を開催した。日本代表MF三笘薫が所属するブライトンはホームでマンチェスター・シティと対戦し、2-1で勝利した。三笘は先発出場し、後半45分までプレーしている。

 3試合ぶりの白星を狙うブライトンと2試合ぶりの勝利を目指すマンチェスター・Cの一戦。試合は立ち上がりから一進一退の展開となった。

 マンチェスター・Cは前半15分、右サイドから攻撃を仕掛けると、MFマテオ・コバチッチのパスをペナルティエリア内右で受けたMFサビーニョが決定機を迎えるも、ここはGKバルト・フェルブルッヘンのセーブに遭った。

 それでもマンチェスター・Cは前半23分、自陣ハーフウェーライン付近でボールを奪い返すと、コバチッチから前線に鋭いパスが入る。センターバックの間で受けたFWアーリング・ハーランドが強引に決めて先制に成功した。

 その後も攻防が続くも、試合は1-0のまま前半を折り返す。するとブライトンは後半7分、三笘のパスを受けたDFペルビス・エストゥピニャンが左サイド高い位置からクロス。MFジャック・ヒンシェルウッドが走り込んで頭で合わせたが、ここはGKエデルソン・モラエスに阻まれた。

 ブライトンは徐々に攻撃の手を強めると、後半33分に同点。左サイドでボールを受けた三笘が2度ゴール前にクロスを上げると、混戦状態となり、最後はFWジョアン・ペドロが押し込んだ。

 さらにブライトンは後半38分、中央から崩しにかかると、ペドロのパスでペナルティエリア内に侵入したMFマット・オライリーが落ち着いて決めて逆転。その後の相手の反撃を抑えて2-1で勝利した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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