サラーが得点ランク単独首位の逆転2発も…首位独走リバプール、ニューカッスルに土壇場同点被弾で連勝ストップ
FW
[12.4 プレミアリーグ第14節 ニューカッスル 3-3 リバプール]
プレミアリーグは4日、第14節を各地で行い、首位のリバプールがニューカッスルと3-3で破った。リバプールは1点ビハインドの後半にFWモハメド・サラーが得点ランキング単独トップの今季13ゴールとする2得点を挙げ、一時逆転に成功したが、後半45分にセットプレーで失点。連勝が4でストップした。MF遠藤航はベンチ入りしたが、出番がなかった。
ミッドウィークに行われたプレミアリーグ。リーグ戦4連勝中、公式戦7連勝中で首位を独走するリバプールはニューカッスルの本拠地セント・ジェームズ・パークに乗り込んだ。
先に試合を動かしたのはホームのニューカッスルだった。前半35分、左サイドでロングフィードを受けたMFアンソニー・ゴードンの斜めのパスはカットされたが、素早いボール奪取から二次攻撃を仕掛けると、中盤で剥がしたMFブルーノ・ギマランイスの縦パスからFWアレクサンデル・イサクが右足一閃。豪快なミドルシュートを突き刺した。
リバプールも後半5分、中盤の底に下がって守備をしたMFアレクシス・マック・アリスターがボールを奪い、右サイドの背後にロングフィードを送ると、これに抜け出したサラーが相手と正対しながら左足で折り返しのパス。これに反応したMFカーティス・ジョーンズが狭いコースを打ち抜き、同点に追いついた。
ところがニューカッスルも譲らなかった。後半17分、右に開いたMFサンドロ・トナーリのパスからB・ギマランイスが高い位置を取り、またもイサクに鋭いパスを入れると、イサクはスルーパスを選択。これに抜け出したFWアンソニー・ゴードンがDFジョー・ゴメスをかわし、右足で突き刺した。
厳しくなったリバプールは後半22分、J・ゴメス、MFライアン・フラーフェンベルフ、FWコーディ・ガクポに代わってDFトレント・アレクサンダー・アーノルド、MFドミニク・ショボスライ、FWルイス・ディアスを投入。DFジャレル・クアンサーが右SBからCBに回った。
すると後半23分、すぐにリバプールが試合を動かした。アレクサンダー・アーノルドが高い位置でパスをカットし、右サイドを攻め込むと、ショボスライのスルーパスからアレクサンダー・アーノルドがクロス。このボールは一度相手に阻まれたが、2度目のクロスをしっかりと通し、サラーが角度のないところから右足で流し込んだ。
さらにリバプールは後半38分、深い位置まで押し込んだ波状攻撃から左サイドを一旦攻め込み、DFアンドリュー・ロバートソンを起点にバイタルエリアの横断を試みると、C・ジョーンズのスルーパスをショボスライがスルーし、アレクサンダー・アーノルドがクロス。これを受けたサラーが振り向きざまに左足で流し込んだ。サラーは今季13点目。FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・C)を抜いて得点ランキング単独トップに立った。
ところがニューカッスルが後半43分、3枚替えで最後の反撃を試みると、セットプレーで意地を見せた。MFハービー・バーンズがL・ディアスのファウルを誘い、右サイドでFKを獲得すると、同45分、B・ギマランイスのファーサイドを狙ったキックにDFファビアン・シェアが反応。滑り込みながらのシュートでファーポスト脇を打ち抜いた。
リバプールはGKクィービーン・ケレハーがボールに届きそうだったが、反対サイドにボールが流れると考えたか、腕を伸ばさずに見送っており、土壇場で悔やまれる失点。そのまま試合はタイムアップを迎え、敵地で勝ち点1にとどまった。この日は同勝ち点で2位集団を構成するチェルシーが勝利したため、2位との勝ち点差は7に縮まっている。
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プレミアリーグは4日、第14節を各地で行い、首位のリバプールがニューカッスルと3-3で破った。リバプールは1点ビハインドの後半にFWモハメド・サラーが得点ランキング単独トップの今季13ゴールとする2得点を挙げ、一時逆転に成功したが、後半45分にセットプレーで失点。連勝が4でストップした。MF遠藤航はベンチ入りしたが、出番がなかった。
ミッドウィークに行われたプレミアリーグ。リーグ戦4連勝中、公式戦7連勝中で首位を独走するリバプールはニューカッスルの本拠地セント・ジェームズ・パークに乗り込んだ。
先に試合を動かしたのはホームのニューカッスルだった。前半35分、左サイドでロングフィードを受けたMFアンソニー・ゴードンの斜めのパスはカットされたが、素早いボール奪取から二次攻撃を仕掛けると、中盤で剥がしたMFブルーノ・ギマランイスの縦パスからFWアレクサンデル・イサクが右足一閃。豪快なミドルシュートを突き刺した。
リバプールも後半5分、中盤の底に下がって守備をしたMFアレクシス・マック・アリスターがボールを奪い、右サイドの背後にロングフィードを送ると、これに抜け出したサラーが相手と正対しながら左足で折り返しのパス。これに反応したMFカーティス・ジョーンズが狭いコースを打ち抜き、同点に追いついた。
ところがニューカッスルも譲らなかった。後半17分、右に開いたMFサンドロ・トナーリのパスからB・ギマランイスが高い位置を取り、またもイサクに鋭いパスを入れると、イサクはスルーパスを選択。これに抜け出したFWアンソニー・ゴードンがDFジョー・ゴメスをかわし、右足で突き刺した。
厳しくなったリバプールは後半22分、J・ゴメス、MFライアン・フラーフェンベルフ、FWコーディ・ガクポに代わってDFトレント・アレクサンダー・アーノルド、MFドミニク・ショボスライ、FWルイス・ディアスを投入。DFジャレル・クアンサーが右SBからCBに回った。
すると後半23分、すぐにリバプールが試合を動かした。アレクサンダー・アーノルドが高い位置でパスをカットし、右サイドを攻め込むと、ショボスライのスルーパスからアレクサンダー・アーノルドがクロス。このボールは一度相手に阻まれたが、2度目のクロスをしっかりと通し、サラーが角度のないところから右足で流し込んだ。
さらにリバプールは後半38分、深い位置まで押し込んだ波状攻撃から左サイドを一旦攻め込み、DFアンドリュー・ロバートソンを起点にバイタルエリアの横断を試みると、C・ジョーンズのスルーパスをショボスライがスルーし、アレクサンダー・アーノルドがクロス。これを受けたサラーが振り向きざまに左足で流し込んだ。サラーは今季13点目。FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・C)を抜いて得点ランキング単独トップに立った。
ところがニューカッスルが後半43分、3枚替えで最後の反撃を試みると、セットプレーで意地を見せた。MFハービー・バーンズがL・ディアスのファウルを誘い、右サイドでFKを獲得すると、同45分、B・ギマランイスのファーサイドを狙ったキックにDFファビアン・シェアが反応。滑り込みながらのシュートでファーポスト脇を打ち抜いた。
リバプールはGKクィービーン・ケレハーがボールに届きそうだったが、反対サイドにボールが流れると考えたか、腕を伸ばさずに見送っており、土壇場で悔やまれる失点。そのまま試合はタイムアップを迎え、敵地で勝ち点1にとどまった。この日は同勝ち点で2位集団を構成するチェルシーが勝利したため、2位との勝ち点差は7に縮まっている。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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