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セルティックFW古橋亨梧、仏1部レンヌへの完全移籍が正式決定!! 2年半契約&移籍金約19億円

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FW古橋亨梧がリーグアンへ

 レンヌは27日、セルティックから日本代表FW古橋亨梧を完全移籍で獲得したことを発表した。契約は2年半となり、『デイリーレコード』によると、移籍金は1000万ポンド(約19億円)になるという。

 1995年1月20日生まれの現在30歳は、21年7月に神戸からセルティックに完全移籍。初年度からリーグ戦20試合12得点と2ケタ得点を記録すると、2年目はさらなるゴールラッシュを披露して36試合27得点を挙げて得点王に輝くだけでなく、リーグMVPも受賞。そして、国内3冠に大きく貢献した。

 3年目の昨季はリーグ戦38試合14得点、今季は22試合10得点をマーク。セルティックの在籍3年半で公式戦165試合85得点を記録するなど、攻撃陣をリードしてきた。

 古橋はクラブを通じ、「スタッド・レンヌと新しいチームメイトに出会えてとても興奮しています。チームのパフォーマンスに早く貢献できればと思っています。セルティックで素晴らしい時間を過ごした後、私は評価されたリーグでの新たな挑戦を探していました。リーグアンはフィジカル的にも技術的にも、とても競争が激しいリーグです。監督やスポーツディレクターは、私のクオリティと経験を活かして貢献してほしいと話してくれました。クラブはここ数シーズンのような状況ではなく、順位を上げることが目標です。レンヌで全力を尽くす準備はできています」とコメントしている。

 加入するレンヌはリーグアン第19節終了時点で18チーム中16位と低迷しており、古橋の爆発に大きな期待が寄せられている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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