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英3部指揮官がポステコグルー監督に関する発言を謝罪「考えもせず愚かなコメントをしてしまった」

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両クラブな良好な関係性のようだ

 レイトン・オリエント(英3部相当)のリッチー・ウェレンス監督が1日、トッテナムアンジェ・ポステコグルーを揶揄するような発言をしたことについて「考えもせず愚かなコメントをしてしまった」と謝罪した。現地メディア『BBC』が伝えている。

 オリエント監督は1日のEFLリーグ1・ストックポート戦後(●0-1)、報道陣から怪我人の発生が敗因になったかを訊かれて「言い訳をするつもりはない。僕はアンジェ・ポステコグルーではないよ」と返答。ポステコグルー監督が敗戦時に言い訳をしているとも捉えられる内容だった。

 レイトン・オリエントはトッテナムから複数の若手選手が期限付き移籍加入しているほか、FWハリー・ケインがブレイク前にレンタル加入していたチームでもあり、両クラブは良好な関係性を築いている。そのためウェレンス監督は同日、「インタビューを見返したが本当に恥ずかしく思うとともに言ったことを後悔している」と発言を撤回する姿勢を見せ、「我々はトッテナムと強固な関係を結んでおり、決してそれを破綻させるつもりはなかった」と弁明した。

 続けて「ポステコグルー監督はワールドクラスの監督だ。発言について謝るとともに、スパーズ(トッテナム)がシーズン後半戦で成功することを祈っている」とコメントし、反省しきりの様子だったようだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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