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三笘薫の公式戦3試合連発弾でブライトンが同3連勝!! サウサンプトン菅原由勢との日本代表対決も実現

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ブライトンが快勝

[2.22 プレミアリーグ第26節 サウサンプトン 0-4 ブライトン]

 プレミアリーグは22日、各地で第26節を開催した。ブライトンは敵地でサウサンプトンに4-0で勝利して公式戦3連勝となった。MF三笘薫は公式戦3試合連続ゴールで今季リーグ戦7点目を記録し、チームへの貢献を続けている。後半から出場した相手DF菅原由勢との日本代表対決も実現し、クロスに対して競り合う場面もあった。

 ブライトンは前半8分、三笘のボール奪取から攻撃に転じるとMFジョルジニオ・ルターが力強くゴール前まで持ち運んで右足を振った。これはGKアーロン・ラムズデールに防がれた。同20分には三笘に決定機。DFジャック・ヒンシェルウッドが右サイドから上げたクロスにファーサイドで反応し、ゴール前から右足アウトサイドで合わせたが、ボールはわずかに枠の右へ逸れていった。

 相手を圧倒するブライトンは前半23分に先制ゴールをゲット。FWジョアン・ペドロがルターに預けてワンツーを狙うと、相手が触れたボールがこぼれてきてGKと1対1になる。このチャンスをループシュートでものにし、今季6点目を奪った。同アディショナルタイムにはMFヤンクバ・ミンテがペナルティエリア内右に侵入してファーサイドの三笘を目掛けてクロス。ただ三笘がマイナス方向に動いた一方、ボールはゴール前を通過して合わなかった。

 サウサンプトンはハーフタイム明けから菅原を投入。菅原は三笘と対峙する右ウイングバックを務めた。後半10分、菅原は右サイドからFWキャメロン・アーチャーへ鋭いクロスを送るもボールはGKバルト・フェルブルッヘンのもとへ飛んだ。するとブライトンは同11分、ルターが最前線でDFジョー・アリボとの競り合いを制したボールがミンテのもとへこぼれてチャンスを迎えると、ミンテの折り返しをルターがゴール左へ流し込んでリードを広げた。

 2点を追いかけるサウサンプトンは後半16分、菅原がFWタイラー・ディブリングとの連係で右サイドを突破してゴールライン際からカットイン。ただ最後は相手の対応に遭ってCKを獲得するにとどまった。

 ブライトンは後半26分、三笘が勝利を決定づけるゴールを決めた。DFアダム・ウェブスターの縦パスをペドロが落とすと、三笘がセンターサークル内からゴール前まで中央突破で独走。最後はループシュートで華麗にゴールネットを揺らした。三笘は前回対戦でも得点している。

 三笘は後半34分に交代。ブライトンは後半37分にヒンシェルウッドがダメ押しの4点目を決めて4-0の快勝を収めた。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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