ボールボーイ初担当の少年、イタリアの隙を突く!! ドンナルンマら唖然のゴール演出でヒーローに
[3.23 UNL準々決勝第2戦 ドイツ 3-3 イタリア]
ボールボーイがイタリア代表の隙を見逃さず、ドイツ代表の追加点を演出した。ドイツ紙『ビルト』は「第2戦のヒーローは選手ではなく、ボールボーイのノエルだった!」と伝えている。
ドイツは1-0で迎えた前半36分、FWティム・クラインディエンストのシュートがGKジャンルイジ・ドンナルンマに防がれて右CKを獲得した。ドンナルンマはゴールから離れて守備陣と話し合っていたところ、ボールボーイからボールを受け取ったMFヨシュア・キミッヒがクイックリスタート。ガラ空きのゴールにMFジャマル・ムシアラがボールを蹴り込んでリードを広げた。試合は撃ち合いになって3-3の引き分けに終わったが、2戦合計5-4でドイツが準決勝に進出した。
『AFP通信』によると、ボールを渡したのは15歳のノエル・アーバニアック。試合後に現地メディアの取材に応じて「キミッヒと目が合ったんだ。すぐにボールを投げた。彼はボールを置いてムシアラにクロスを上げたよ。数分後、パパとママから『テレビに出ているよ』とメールが来た。僕は驚いて現実とは思えなかった。本当にクレイジーだった」と振り返っている。
ノエルは地元チームで右ウイングを務めているといい、ドルトムントを応援している模様。ボールボーイの担当は初めてだった。試合後にはキミッヒからボールにサインしてもらい、「本当に信じられない。あんなことが僕に起きたなんてすごい話だし、一生忘れられない」と喜びを示した。
なおイタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督は「背中を向けてはいけない」と選手に苦言を呈し、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督は「ワールドクラスで信じられないほど賢かった」と称えながら「全く見ていなかったよ」と明かしている。
●UEFAネーションズリーグ24-25特集
▶伊藤洋輝所属のバイエルンはインテルと対戦!アーセナルvsR・マドリードも!CL準々決勝第1戦は4/9(水)&10(木)にWOWOWで独占生中継
ボールボーイがイタリア代表の隙を見逃さず、ドイツ代表の追加点を演出した。ドイツ紙『ビルト』は「第2戦のヒーローは選手ではなく、ボールボーイのノエルだった!」と伝えている。
ドイツは1-0で迎えた前半36分、FWティム・クラインディエンストのシュートがGKジャンルイジ・ドンナルンマに防がれて右CKを獲得した。ドンナルンマはゴールから離れて守備陣と話し合っていたところ、ボールボーイからボールを受け取ったMFヨシュア・キミッヒがクイックリスタート。ガラ空きのゴールにMFジャマル・ムシアラがボールを蹴り込んでリードを広げた。試合は撃ち合いになって3-3の引き分けに終わったが、2戦合計5-4でドイツが準決勝に進出した。
『AFP通信』によると、ボールを渡したのは15歳のノエル・アーバニアック。試合後に現地メディアの取材に応じて「キミッヒと目が合ったんだ。すぐにボールを投げた。彼はボールを置いてムシアラにクロスを上げたよ。数分後、パパとママから『テレビに出ているよ』とメールが来た。僕は驚いて現実とは思えなかった。本当にクレイジーだった」と振り返っている。
ノエルは地元チームで右ウイングを務めているといい、ドルトムントを応援している模様。ボールボーイの担当は初めてだった。試合後にはキミッヒからボールにサインしてもらい、「本当に信じられない。あんなことが僕に起きたなんてすごい話だし、一生忘れられない」と喜びを示した。
なおイタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督は「背中を向けてはいけない」と選手に苦言を呈し、ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督は「ワールドクラスで信じられないほど賢かった」と称えながら「全く見ていなかったよ」と明かしている。
Kimmich corner taken quickly to catch Italy sleeping and set up Musiala's goal pic.twitter.com/e9HjkuBscZ
— ESPN FC (@ESPNFC) March 23, 2025
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