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契約解除金は約120億円…複数クラブが関心寄せるウルブスFWクーニャ、マンUが獲得レースをリードか

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ウォルバーハンプトンFWマテウス・クーニャ

 今夏の人気銘柄となっているウォルバーハンプトンのFWマテウス・クーニャ獲得レースで、低迷するマンチェスター・ユナイテッドがリードしているようだ。英『スカイスポーツ』が伝えた。

 1999年5月27日生まれの25歳は22-23シーズン途中にアトレティコ・マドリーからレンタル移籍でウルブスに加入し、翌シーズンからは完全移籍に移行。32試合12得点を記録すると、今季も33試合消化時点で28試合14得点を記録している。

 クーニャとウルブスの契約は29年までとなっており、獲得するには6400万ポンド(約120億円)の契約解除条項を発動する必要がある。しかし、マンチェスター・Uやアーセナル、アストン・ビラなど複数のプレミアリーグ所属クラブだけでなく、サウジアラビア方面からも注目を集めている。

 その中で、獲得レースをリードしていると言われるのがマンチェスター・Uだ。今季のマンチェスター・Uは苦しんでおり、プレミアリーグ33試合消化時点で14位。しかし、ある情報筋によると、クーニャは「ユナイテッドを愛している」ようで、低迷していることがマンチェスター・Uへの移籍を阻むものではないと考えられている。

 マンチェスター・UはFWマーカス・ラッシュフォード(→アストン・ビラ)、MFジェイドン・サンチョ(→チェルシー)、MFアントニー(→ベティス)を他クラブへレンタルしている。来季の去就は不透明と言われる彼らのような役割をこなせるクーニャは、是が非でも獲得したいようだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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