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英紙が王者リバプールの各選手を採点!! 遠藤航を「カルト的な人気を確立」と高評価、2人に10点満点も1人はわずか4点

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MF遠藤航

 英メディア『ガーディアン』がプレミアリーグ優勝を果たしたリバプールの各選手について、今季のパフォーマンスを採点した。

 リバプールは27日のトッテナム戦で5年ぶりのリーグ制覇を決めた。『ガーディアン』は優勝を導いた主将DFフィルヒル・ファン・ダイクを「キャプテンが模範を示した」として10点満点で評価。28ゴールで得点ランキングトップを走るFWモハメド・サラーにも満点をつけた。

 終盤の出場が目立ったMF遠藤航は7点。「リーグ戦で先発出場していないのにも関わらず、カルト的な人気を確立している」とし、「その理由は模範的な姿勢とベンチ外での影響力のあるパフォーマンスだ」と総括。「リードを守ろうとするときに投入されることが多かった“フィニッシャー”は、そのたびに期待に応えた」と称えた。

 また、レアル・マドリーへの移籍が噂されているDFトレント・アレクサンダー・アーノルドは8点。今季出場時間を伸ばしたMFライアン・フラーフェンベルフは「彼のポジションセンス、動き、配球はタイトル獲得に欠かせない要素」として9点がついた。

 その一方、採点対象となった選手での最低評価はFWフェデリコ・キエーザの4点。ユベントスからの目玉補強もリーグ戦でのゴールはなく、「1250万ポンド(約23億円)の移籍金は報われなかった」と綴っている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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