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山根視来がループシュートのような痛恨オウンゴール…王者・LAギャラクシーは0-7完敗、日本語投稿で嘆きも

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痛恨のオウンゴール

 LAギャラクシーは10日、NYレッドブルズに0-7の大敗を喫した。前回王者ながらメジャー・リーグ・サッカー(MLS)開幕12試合未勝利で西地区最下位に低迷している。

 前節は相手のシュートを0本に抑えながら、DF吉田麻也のオウンゴールでまさかの0-1で敗戦。そうして迎えた今節は相手にゴールラッシュを許した。クラブ公式Xは失点を伝えるポストのパターンがなくなったのか、6失点目後には日本語で「彼らは得点した」と伝えた。

 それでも失点は止まらず、後半アディショナルタイムにはDF山根視来がGKへのバックパスを試みたところ、ループシュートのような形になってしまい痛恨のオウンゴールで7失点目。0-7の完敗で苦境が続いている。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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