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クロップからペップの“右腕”へ…リンダース氏がマンCのアシスタントコーチ就任か

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ユルゲン・クロップ氏の“右腕”を務めたペピン・リンダース氏

 マンチェスター・シティリバプールの元アシスタントコーチであるペピン・リンダース氏をジョゼップ・グアルディオラ監督体制の新スタッフとして招聘するべく、最終交渉を進めているようだ。アメリカ『ESPN』が報じている。

 同メディアによると、今夏で契約満了となるフアン・マヌエル・リージョ氏の後任として加わる見通し。リンダース氏との交渉は順調に進んでおり、他のスタッフと併せて近日中に正式発表される模様だ。

 リンダース氏は2014年にブレンダン・ロジャーズ政権下でリバプール入りし、2015年10月にユルゲン・クロップ氏が就任してからはアシスタントコーチとして長年チームを支えた。2018年には当時オランダ2部のNECナイメヘンの指揮官を務めたが、半年後にリバプールへ復帰。クロップ氏とともに昨季限りでリバプールを退団し、オーストリア1部のザルツブルクの監督に就任したものの、12月に解任されて以降は無所属となっていた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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