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日本代表からインスパイア! 南野拓実所属のモナコが異例の新アウェーユニフォームを発表

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モナコ所属の日本代表MF南野拓実

 モナコとサプライヤーのミズノは18日、2025-26シーズンに着用するアウェーユニフォームを発表した。

 今回のユニフォームは、日本とモナコ公国を結ぶ絆を称えるもので、日本の伝統とモナコの優雅さを融合させたデザインとなっている。

 メインカラーは日本代表の「サムライブルー」にインスパイアされたという青。エンブレムやロゴ、袖口、V字型の襟には金色が用いられ、高級感が演出されている。インスピレーションの中心にあるのは、モナコの日本庭園。シャツには砂紋を想起させる円形模様などが描かれている。

 新アウェーユニフォームは、19日に行われるノッティンガム・フォレストとの親善試合で初めて着用する予定。現在モナコ公式のストアとオンラインショップで販売中となっている。

 クラブが公式X(旧ツイッター/@AS_Monaco)でMF南野拓実が着用した写真を披露すると、「かっこいい」「クールだ」「素晴らしい」「とてもきれいで、とても慎ましくて、とても気配りがあり、とても可愛らしい」「タキくん、サムライの空気」などの反応が寄せられた。




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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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