ネイマールがまさかの勘違い…ゴールに入っていないのにコーナーフラッグを破壊する豪快セレブレーション
サントスのFWネイマールが23日、ブラジルリーグのインテルナシオナル戦でゴールを決めたと勘違いし、コーナーフラッグを破壊するゴールセレブレーションをしてしまった。
ネイマールは1点ビハインドの後半45+4分、クロスボールのこぼれ球を左足でダイレクトシュートした。ボールはGKの手を弾いてファーポストに当たり、ゴールの内側に向かって跳ね返っていく。その軌道を見たネイマールはゴールを確信してタッチライン方向へダッシュし、そのままコーナーフラッグを蹴り飛ばして喜びを爆発させた。
ところがプレーは続いていく。審判団はボールがゴールに入っていないとの判定を下しており、同点ゴールは認められていなかった。ネイマールはこの判定に納得していない様子だったが、最後まで得点は認められずにタイムアップ。サントスは1-2で敗れてリーグ戦2連敗となり、20チーム中17位と低迷している。
ブラジルメディア『グローボ』などは試合後、VARが確認した映像を紹介。実際にボールはゴールに入っておらず、ポストに当たった後はゴールライン上を転がってGKの手に収まっていた。そのため判定は正しく、ネイマールの勘違いだったことが明らかになっている。
なお2023年のJリーグではサンフレッチェ広島のFWドウグラス・ヴィエイラが得点後、コーナーフラッグを蹴って破損させたことで「選手等による競技場又はその周辺関連施設における故意による器物破損行為」と判断されて1試合の出場停止処分が試合後に下されている。ただ現在のところ、ネイマールに出場停止処分が下される話は出ていないようだ。
ネイマールは1点ビハインドの後半45+4分、クロスボールのこぼれ球を左足でダイレクトシュートした。ボールはGKの手を弾いてファーポストに当たり、ゴールの内側に向かって跳ね返っていく。その軌道を見たネイマールはゴールを確信してタッチライン方向へダッシュし、そのままコーナーフラッグを蹴り飛ばして喜びを爆発させた。
ところがプレーは続いていく。審判団はボールがゴールに入っていないとの判定を下しており、同点ゴールは認められていなかった。ネイマールはこの判定に納得していない様子だったが、最後まで得点は認められずにタイムアップ。サントスは1-2で敗れてリーグ戦2連敗となり、20チーム中17位と低迷している。
ブラジルメディア『グローボ』などは試合後、VARが確認した映像を紹介。実際にボールはゴールに入っておらず、ポストに当たった後はゴールライン上を転がってGKの手に収まっていた。そのため判定は正しく、ネイマールの勘違いだったことが明らかになっている。
なお2023年のJリーグではサンフレッチェ広島のFWドウグラス・ヴィエイラが得点後、コーナーフラッグを蹴って破損させたことで「選手等による競技場又はその周辺関連施設における故意による器物破損行為」と判断されて1試合の出場停止処分が試合後に下されている。ただ現在のところ、ネイマールに出場停止処分が下される話は出ていないようだ。
Que lance no final do jogo!
— Premiere (@canalpremiere) July 24, 2025
A pressão do Santos aumentou e esse lance aconteceu. Neymar comemorou, os jogadores pediram gol, o jogo não parou e o VAR entrou em ação. Diz o que achou aqui nos comentários!
*Contém legenda automática #BrasileiraoNoPremiere pic.twitter.com/G6XtAPWER2



