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韓国でのアジアツアー最終戦で負傷交代…バルセロナの18歳DFクバルシ、深刻なケガは回避か

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バルセロナの18歳DFパウ・クバルシ

 アジアツアー最終戦で負傷交代したバルセロナのDFパウ・クバルシは大事に至らなかったようだ。

 クバルシは4日に韓国の大邱スタジアムで行われた大邱FCとのプレシーズンマッチ(○5-0)で後半開始から出場。しかし終盤、左足にトラブルを抱えた様子を見せ、DFエクトル・フォルトと交代した。

 クバルシがピッチに座り込んだ際、ハンジ・フリック監督は顔を両手で覆いながら心配していたが、同選手は自らの足で歩いてピッチの外へ。クラブ公式サイトによると、指揮官は試合後に「大丈夫だ。左膝の打撲だけだ」と明かしている。

 スペイン『ムンド・デポルティーボ』は「初期診断ではケガの可能性は否定され、左膝の強い打撲と判断されている。今回の交代は、深刻な問題を避けるための予防措置だった」とレポート。今後はより詳しい検査を受け、症状の正確な程度を確認することになるという。

 現在18歳のクバルシは、ラ・マシア(バルセロナ育成組織)から2024年1月にトップチームデビュー。すぐにセンターバックのレギュラーに定着し、昨季は国内3冠に大きく貢献した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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