beacon

2025-26ラ・リーガが開幕!! ミス絡みの今季第1号にGK一発退場と波乱の幕開け

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

[8.15 ラ・リーガ第1節 ジローナ 1-3 ラージョ]

 ラ・リーガは15日、2025-26シーズンが開幕し、開幕戦ではラージョジローナを3-1で破った。

 現地時間午後7時キックオフの開幕戦は波乱の幕開けとなった。試合が動いたのは前半18分、ジローナのCBダビド・ロペスが相手に寄せられ、バックパスを送ると、これをGKパウロ・ガッサニーガがキックミス。FWホルヘ・デ・フルトスに拾われ、そのままゴールに押し込まれた。

 これが今季のラ・リーガ第1号。相手のミス絡みというまさかの形ではあったが、かつてR・マドリーのカスティージャ(セカンドチーム)に在籍したこともあるラージョのエースがシーズンの幕開けを告げた。

 さらにラージョは前半20分、最終ラインからのクリアボールに対し、デ・フルトスが前線で身体を張ってボールを収めると、DFラディスラフ・クレイチーとの競り合いを制してペナルティエリア右まで侵入。最後はゴール前にラストパスを送り、これに飛び込んだMFアルバロ・ガルシアがワンタッチで押し込んで2-0とした。

 一方のジローナは前半43分、またしてもミスが連鎖する。DFデイリー・ブリントが無理な体勢でGKにバックパスを送り、ガッサニーガがこれをペナルティエリア外で受けると、またもキックミスからボールロスト。慌ててA・ガルシアを倒してしまい、PKを献上し、さらに一発退場処分となった。

 ジローナはここでFWボヤン・ミオフスキを下げ、昨季ラ・リーガ2試合に出場した20歳のGKブラディスラフ・クラピフツォフを投入。それでも前半45分、ラージョはこのPKをMFイシが冷静に決め、3-0でハーフタイムを迎えた。

 厳しくなったジローナだったが、後半開始時にFWヤセル・アスプリージャに代わってFWポルトゥを入れると、同12分、前半から孤軍奮闘していたFWビクトル・ツィハンコフのパスからMFホエル・ロカがゴールを決め、ようやく1点を返した。

 だが、反撃はここまで。マンチェスター・Cからローン加入のDFビトール・レイス、A・マドリーからローン加入のMFトマ・ルマルを投入し、新戦力を積極的に起用しながら攻勢を狙ったが、数的不利を覆すことはできず、1-3で破れた。昨季8位躍進を果たしたラージョが幸先良い白星発進となった。

●海外組ガイド
●ラ・リーガ2025-26特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中

データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP