ボルシアMG加入のFW町野修斗、ふくらはぎ負傷でブンデス開幕間に合わず…森保Jにも影響か
FW
ボルシアMG所属の日本代表FW町野修斗はふくらはぎの負傷により、ブンデスリーガ開幕節ハンブルガーSV戦を欠場することが決定的となっているようだ。地元紙『ウェストフェリシャー・アンツァイガー』が伝えている。
町野は今夏、2部降格を喫したホルシュタイン・キールからボルシアMGに加入。ステップアップ移籍でさらなる活躍に期待が集まっていたが、今月17日に行われたDFBポカール(ドイツ国内杯)1回戦アトラス・デルメンホルスト戦(◯3-2)をベンチ外で欠場していた。
現地紙によると、町野は移籍発表前の7月上旬、ホルシュタイン・キールのプレシーズンキャンプのアメリカ遠征に参加しており、期間中にふくらはぎに筋肉系のケガをした様子。今月5日に全体練習に初めて姿を見せ、同13日からピッチでのトレーニングを再開したが、いまだに試合でプレーできる状態ではないという。
同紙は町野の状態について「修斗が適切にリハビリを受けることが大事だ。そうすれば彼はブンデスリーガ開始時に復帰することができる。その時期はハンブルグとの試合の後だ」というロランド・ビルクスSD(スポーティング・ダイレクター)の言葉を伝えており、早くても第2節のシュツットガルト戦からの復帰になりそうだ。
また『ライニシェ・ポスト』は本格的な復帰が9月の国際Aマッチウィーク明けになると予想しており、そうなれば日本代表への影響は必至。町野は6月の北中米W杯アジア最終予選インドネシア戦で1ゴール2アシストの結果を残しており、9月シリーズのアメリカ遠征での活躍も期待されていたなか、負傷離脱が続くとなれば森保ジャパンにとって痛手となる。
なお、町野と同じくボルシアMGに所属するFW福田師王は出場機会を確保すべく、他クラブに期限付き移籍する可能性が高いという。
●UEFAネーションズリーグ24-25特集
●海外組ガイド
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
町野は今夏、2部降格を喫したホルシュタイン・キールからボルシアMGに加入。ステップアップ移籍でさらなる活躍に期待が集まっていたが、今月17日に行われたDFBポカール(ドイツ国内杯)1回戦アトラス・デルメンホルスト戦(◯3-2)をベンチ外で欠場していた。
現地紙によると、町野は移籍発表前の7月上旬、ホルシュタイン・キールのプレシーズンキャンプのアメリカ遠征に参加しており、期間中にふくらはぎに筋肉系のケガをした様子。今月5日に全体練習に初めて姿を見せ、同13日からピッチでのトレーニングを再開したが、いまだに試合でプレーできる状態ではないという。
同紙は町野の状態について「修斗が適切にリハビリを受けることが大事だ。そうすれば彼はブンデスリーガ開始時に復帰することができる。その時期はハンブルグとの試合の後だ」というロランド・ビルクスSD(スポーティング・ダイレクター)の言葉を伝えており、早くても第2節のシュツットガルト戦からの復帰になりそうだ。
また『ライニシェ・ポスト』は本格的な復帰が9月の国際Aマッチウィーク明けになると予想しており、そうなれば日本代表への影響は必至。町野は6月の北中米W杯アジア最終予選インドネシア戦で1ゴール2アシストの結果を残しており、9月シリーズのアメリカ遠征での活躍も期待されていたなか、負傷離脱が続くとなれば森保ジャパンにとって痛手となる。
なお、町野と同じくボルシアMGに所属するFW福田師王は出場機会を確保すべく、他クラブに期限付き移籍する可能性が高いという。
●UEFAネーションズリーグ24-25特集
●海外組ガイド
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中


