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ボルシアMG福田師王がドイツ2部カールスルーエに期限付き移籍!「ここで成長できるチャンスを明確に示してくれた」

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FW福田師王

 カールスルーエ(ドイツ2部)は22日、ボルシアMGのFW福田師王(21)をシーズン終了までの期限付き移籍で獲得することを発表した。契約には買い取りオプションも盛り込まれている。

 福田は神村学園高を卒業後、18歳で日本からボルシアMGに渡り、半年間U-19でプレー。その後2年間は主にレギオナルリーガ・ウェスト(ドイツ4部相当)に所属するU-23で経験を積み、トップチームでもブンデスリーガ数試合に出場した。今年1月にはボルフスブルク戦で1部リーグ初ゴールをマークし、存在感を示していた。今後はカールスルーエで背番号13を背負い、更なる飛躍を目指す。

 クラブ公式サイトを通じ、福田は「カールスルーエでの挑戦を本当に楽しみにしています。クラブは獲得に大きな努力をしてくれましたし、ここで成長できるチャンスを明確に示してくれました。自分のプレースタイルを活かしてチームの成功に貢献したい」とコメントしている。

 クラブのスポーツディレクター、マリオ・エッギマン氏は「シオウはチームを前進させる激しさとメンタリティをもたらしてくれる。プレシーズン中から彼を注視してきたが、今回獲得のチャンスを掴めた。買取オプション付きのローンは我々にとって重要であり、長期的な関係にもつながる可能性がある」と語り、2026年W杯出場を見据える福田のモチベーションにも期待を寄せた。

 さらにプロサッカーディレクターのティモン・ポールズ氏も「彼には多くのクラブが関心を寄せていた。そんな中で我々を選んでくれたことを嬉しく思う。最近のグラードバッハやフォルスでの活躍は素晴らしく、ここから次のステップを踏んでくれると確信している」と歓迎の言葉を述べている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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