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豪快移籍後初弾のMF松木玖生、サウサンプトン指揮官が賛辞「ワールドクラス」「練習でも見たことない」

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サウサンプトンMF松木玖生

 サウサンプトンのMF松木玖生が移籍後初ゴールを豪快に叩き込んだ。チームを率いるウィリアム・スティル監督は「ワールドクラスだ」と称賛した。地元紙『DAILY ECHO』が伝えている。

 26日のカラバオ杯2回戦でノリッジのホームに乗り込んだサウサンプトンは後半17分までに2-0とリードに成功。すると、直後の18分、ベンチスタートとなっていた松木に出番が訪れる。そして、36分に記念すべき移籍後初ゴールを記録した。

 右サイドでパスを呼び込むと、距離を詰めた相手を巧みなターンでかわして前を向く。相手守備陣が後方へと下がってスペースが生まれると、ドリブルで前線へ運んでPA外から左足を一閃。勢いよく飛び出したボールはゴール右上隅に突き刺さり、ダメ押しとなるゴールが生まれ、チームは3-0の完封勝利を収めた。

 豪快なゴールを叩き込んだ松木を、スティル監督も称賛。「ワールドクラスだ。相手を広げてスペースを作って前へと運んだ。トレーニングでも見せなかったゴールなので、彼自身も含めて皆が驚いたと思うけど、彼は本当によく打ったし、それが我々が望んでいたことだ」と賛辞を贈った。

「我々は選手たちにシュートを打たせたいし、シュートを打たなければ得点は生まれない。このレベルの試合にはそれほど出場していないが、彼は成長しつつある。まだ、役割を理解しようとしている最中だし、言葉の壁もあるけど、非常にエネルギーに満ち溢れているよ」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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