ベリンガム父親の一件を受け…ドルトムント、選手の家族をドレッシングルーム周辺から遠ざける方針を表明
ドルトムント新加入のMF
ドルトムントがMFジョーブ・ベリンガムの父親の一件を受け、今後は選手の家族をドレッシングルーム周辺から遠ざける方針を明らかにした。アメリカ『ESPN』が伝えている。
同選手の父マーク氏は、息子のブンデスリーガ初出場となった敵地での第1節ザンクト・パウリ戦(△3-3)を観戦。試合後、スタジアムの立ち入り制限区域でスポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏に対し、息子がハーフタイムで交代となった理由を問いただしたと報じられている。
ドルトムントのマネージングディレクターであるラース・リッケン氏は『スカイ・スポーツ』の取材に対し、「私はその場に居合わせていなかった」としつつ、今後は選手・コーチ・クラブ関係者のみがドレッシングルームエリアに立ち入れるようにすると表明。さらに次のように語っている。
「我々がジョーブ・ベリンガムを獲得できたのは、何年にもわたって両親との信頼関係を築いてきたからだ。今回、家族は息子のブンデスリーガ初出場のために、わざわざイングランドから訪れ、試合後にジョーブとバスのところで会おうとしていた。そしてドレッシングルームの入口でセバスティアンと感情的なやり取りがあったが、それは関係性を踏まえればまったく問題ない。すでに今日の時点で話はついている」
また、その前日には、選手の父親に詰め寄られたケール氏が大衆紙『ビルト』に対し、「アクティブエリアは、これまでもこれからも選手・コーチ・クラブ関係者専用だ。家族や代理人の立ち入りは認められない。二度とこうしたことは起こさせないと、関係者全員に明確に伝えてある」と話していた。
かつては兄のMFジュード・ベリンガムもドルトムントに所属。2020年9月のブンデスリーガデビュー戦では、1アシストを記録して快勝に貢献した。その後も活躍を続け、2023年6月にレアル・マドリーへとステップアップを果たしている。『ESPN』は「兄のジュード・ベリンガムとは対照的に、ジョーブ・ベリンガムのドイツリーグデビュー戦は期待外れの結果に終わった」と、兄弟で明暗が分かれるスタートになったと伝えた。
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同選手の父マーク氏は、息子のブンデスリーガ初出場となった敵地での第1節ザンクト・パウリ戦(△3-3)を観戦。試合後、スタジアムの立ち入り制限区域でスポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏に対し、息子がハーフタイムで交代となった理由を問いただしたと報じられている。
ドルトムントのマネージングディレクターであるラース・リッケン氏は『スカイ・スポーツ』の取材に対し、「私はその場に居合わせていなかった」としつつ、今後は選手・コーチ・クラブ関係者のみがドレッシングルームエリアに立ち入れるようにすると表明。さらに次のように語っている。
「我々がジョーブ・ベリンガムを獲得できたのは、何年にもわたって両親との信頼関係を築いてきたからだ。今回、家族は息子のブンデスリーガ初出場のために、わざわざイングランドから訪れ、試合後にジョーブとバスのところで会おうとしていた。そしてドレッシングルームの入口でセバスティアンと感情的なやり取りがあったが、それは関係性を踏まえればまったく問題ない。すでに今日の時点で話はついている」
また、その前日には、選手の父親に詰め寄られたケール氏が大衆紙『ビルト』に対し、「アクティブエリアは、これまでもこれからも選手・コーチ・クラブ関係者専用だ。家族や代理人の立ち入りは認められない。二度とこうしたことは起こさせないと、関係者全員に明確に伝えてある」と話していた。
かつては兄のMFジュード・ベリンガムもドルトムントに所属。2020年9月のブンデスリーガデビュー戦では、1アシストを記録して快勝に貢献した。その後も活躍を続け、2023年6月にレアル・マドリーへとステップアップを果たしている。『ESPN』は「兄のジュード・ベリンガムとは対照的に、ジョーブ・ベリンガムのドイツリーグデビュー戦は期待外れの結果に終わった」と、兄弟で明暗が分かれるスタートになったと伝えた。
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