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マンC加入のドンナルンマが“弱点”の改善に意欲「ペップと素晴らしい仕事をやれると確信している」

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シティに加入したGKジャンルイジ・ドンナルンマ

 パリSGからマンチェスター・シティに移籍したGKジャンルイジ・ドンナルンマが、ジョゼップ・グアルディオラ監督のスタイルに適応するため、ビルドアップ能力の向上に取り組む考えを明らかにした。アメリカ『ESPN』が伝えている。

 ドンナルンマは招集中のイタリア代表の合宿でインタビューに応じ、「自分は常にチームを助け、監督が自分に求めることをやろうとする。全ては常に改善できるが、監督が自分に求めることについては改善しようと努める。グアルディオラとともに素晴らしい仕事をやれると確信している」と語った。

 26歳の守護神は世界屈指のシュートストッパーとして評価され、昨季はパリSGのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)初優勝に貢献。しかし、足下のプレーに課題を抱えており、リールGKリュカ・シュバリエの加入後、パリSGでは余剰戦力と見なされていた。

 シティでは長年ゴールを守ったGKエデルソン・モラエスがフェネルバフチェに移籍。ドンナルンマは、後方からのフィードやパスで多くのチャンスを生み出した前任者の後を継ぐ形となる。新天地でのプレーに向け、「シティに加わるのを待ち切れなかった。彼らは本当に自分を望んでいた。監督も本当に自分を望んでくれて、それが自分を誇らしくさせた。世界最高のクラブからこれほど強く求められるのは誇りだ」と熱意を示した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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