FWブッフォンが父と同じ17歳でセリエAデビュー!! 監督やチームメイトに伊紙「息子へのバトンパスをさらに象徴的なものにする」
FW
[10.5 セリエA第6節 ボローニャ 4-0 ピサ]
元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン氏を父に持つFWルイ・ブッフォンが5日、17歳でセリエAデビューを飾った。
L・ブッフォンは母親がチェコ国籍のためチェコの世代別代表に入っており、父とは異なり左ウイングを主戦場にしているアタッカー。昨季はピサでセリエB(イタリア2部)初出場を果たすと、チームが1部に昇格した今季は開幕節からベンチ入りしていた。今回の第6節・ボローニャ戦で後半32分からピッチに入り、ついにセリエAデビューとなった。
ただピサは0-4とビハインドの状況で、退場者も出て10人での戦いになっていた。2トップの一角に入るL・ブッフォンへはなかなかボールが回らず、ボローニャに攻め込まれ続ける展開に。アディショナルタイムは取らずにタイムアップを迎え、デビュー戦で見せ場を作ることはできなかった。
それでも現地メディア『トゥット・スポルト』は「重い名前を背負っているだけでなく、父と同じ年齢でデビューを果たした」と伝え、父も17歳でのセリエAデビューだったことにも触れながら大きな一歩だと示している。
なおピサの監督はG・ブッフォン氏がイタリア代表でチームメイトだったアルベルト・ジラルディーノ氏。G・ブッフォン氏とユベントスでともにプレーしていたMFフアン・クアドラードは現役選手としてピサに所属しており、この試合でも途中出場した。現地メディアは「父から息子へのバトンパスをさらに象徴的なものにする」と伝えている。
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元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン氏を父に持つFWルイ・ブッフォンが5日、17歳でセリエAデビューを飾った。
L・ブッフォンは母親がチェコ国籍のためチェコの世代別代表に入っており、父とは異なり左ウイングを主戦場にしているアタッカー。昨季はピサでセリエB(イタリア2部)初出場を果たすと、チームが1部に昇格した今季は開幕節からベンチ入りしていた。今回の第6節・ボローニャ戦で後半32分からピッチに入り、ついにセリエAデビューとなった。
ただピサは0-4とビハインドの状況で、退場者も出て10人での戦いになっていた。2トップの一角に入るL・ブッフォンへはなかなかボールが回らず、ボローニャに攻め込まれ続ける展開に。アディショナルタイムは取らずにタイムアップを迎え、デビュー戦で見せ場を作ることはできなかった。
それでも現地メディア『トゥット・スポルト』は「重い名前を背負っているだけでなく、父と同じ年齢でデビューを果たした」と伝え、父も17歳でのセリエAデビューだったことにも触れながら大きな一歩だと示している。
なおピサの監督はG・ブッフォン氏がイタリア代表でチームメイトだったアルベルト・ジラルディーノ氏。G・ブッフォン氏とユベントスでともにプレーしていたMFフアン・クアドラードは現役選手としてピサに所属しており、この試合でも途中出場した。現地メディアは「父から息子へのバトンパスをさらに象徴的なものにする」と伝えている。
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