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川村拓夢は予定通りの復帰ならず…ザルツブルク指揮官が説明「一歩後退せざるをえない」

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まだ時間がかかるようだ

 ザルツブルクMF川村拓夢は怪我からの復帰が期待されていたが、予定通りの回復には至っていないようだ。現地メディア『クローネ・ツァイトゥング』が伝えている。

 川村は昨年夏の加入直後に左膝内側靭帯断裂の大怪我を負い、復帰後の今年2月には鎖骨骨折に見舞われるアクシデントが続くと、クラブワールドカップを控えた6月には膝の負傷でまたも離脱を余儀なくされていた。それでもトーマス・レッチュ監督は今月、10月の国際Aマッチウィーク明けから復帰できる見通しを示していた。

 ところが指揮官は今月17日、川村の状態について「膝が本来の安定性を欠いている」と説明して完治できていないことを明らかにした。続けて「一歩後退せざるをえない。残念だ」と述べており、復帰までにはまだ時間がかかるようだ。

『クローネ・ツァイトゥング』は指揮官の言葉を受けて「不運に見舞われ続けている」と報じ、「中断明けにようやく出場できる状態になることが期待されていたが、その願いは叶わなかった。引き続き復帰を待つことになった」と伝えている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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