beacon

エル・クラシコを前にラフィーニャが怪我再発か…復帰は約1か月後となる可能性も

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

FWラフィーニャがエル・クラシコ欠場へ

 バルセロナのFWラフィーニャがレアル・マドリーとのエル・クラシコを前に、怪我を再発させた可能性があるようだ。スペイン『アス』が報じている。

 現在ラ・リーガ2位のバルセロナは、26日の第10節で首位レアルの本拠地に乗り込む。両者の勝ち点差は「2」。勝てば順位が入れ替わる大一番となる。

 同紙によると、ラフィーニャは23日のトレーニング後に違和感を覚え、24日の練習を欠席。エル・クラシコ出場が完全に不可能になったと伝えられている。

 バルセロナは昨季のエル・クラシコで4戦4勝。ラフィーニャは計5ゴール2アシストを記録していた。

 もともと約1か月戦列を離れていたため先発予定ではなく、後半からの切り札として期待されていたが、ハンジ・フリック監督は貴重な攻撃カードを1枚失うことになる。

 クラブ内部ではラフィーニャの状況が深刻に受け止められており、もし右ハムストリングの再発であれば、少なくとも11月の代表戦ウィーク明けまで離脱が長引く可能性があるという。

 その場合、今回のエル・クラシコ、ラ・リーガ第11節のエルチェ戦、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のクラブ・ブルージュ戦、ラ・リーガ第12節のセルタ戦の4試合を欠場する見込み。復帰は11月22日のラ・リーガ第13節アスレティック・ビルバオ戦になるとみられる。

●ラ・リーガ2025-26特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP